2019.04.16 22:19
フレンチタイムの小さな花が咲き始めました
コモンタイムの選抜品種で、最も良い香りとされている“
フレンチタイム”を、
ヴェランダで少し、
食用として育てています。
ほかの種の、オレンジスパイスタイムも持っていますが、
そちらは食用としてではなく、
香りも楽しめる寄せ植え材料として……。
一昨日あたりからフレンチタイムの蕾が目立つようになってきましたが、
今日、写真に撮れる程度に咲いているのを見て、嬉しくなりました。
もっと立ち上がりながらたくさんの花をつけるのですが、
小さな可愛い花が咲き始めた時の嬉しさは、また格別です。
庭育ちならば、6~7月に咲くようですが、
暖かいヴェランダゆえでしょうか。
よく繁るので、気分次第で料理に使っても心配いりません。
肉にも魚にも合いますし、
抗菌・殺菌作用があるのも頼もしいですね。
私は簡易な
ピクルスを作る際にもよく利用します。
カテゴリ【花/風景 (picture)】
2019.04.07 16:16
門扉脇のティートゥリーをよじのぼるカロライナジャスミン
日曜なのに早起きをして、階下の花壇の手入れ。
当マンションの腰高花壇に繁るアイヴィーを刈り込むのも、
植栽を植えこんだ私の責任ですからね。
アイヴィーの葉をかき分けるようにしてツルを伸ばし、
濃い黄色の小花を見せ始めたのは、
カロライナジャスミン。
今年は幾筋かの小枝が
背の高いティートゥリーをよじ登って、
なんだか偉そうに咲いています。
ティートゥリーの枝の間に建物が見えてしまうショットだったので、
レースリボンでちょっと隠してありますけどね。

門扉脇のティートゥリーに関しては、
【ティートゥリー(ティーツリー)/門扉脇のシンボルトゥリー】(2018.05.20) にて。
カロライナジャスミンは、
名前の通り、アメリカのカロライナ州原産だそうで、
でも、ジャスミンティーに使うマツリカなどが属するモクセイ科ではなく、
花の形もラッパ状(漏斗形)です。
ジャスミンに似た香りですが、強すぎないので、
或る意味、邪魔になりませんね。
さらに、
他の“ジャスミンに近い植物”(たとえばホワイトプリンセスなど)よりも
ツルが細くてしなやかであり、
伸び放題でも
乱れにくいという利点も備えています。
(ホワイトプリンセスの、名前に反する頑強で横暴なツルには悩まされています…笑)
アイヴィーの刈り込み作業だけでなく、
幾つかの苗も植え付けたので、
楽しみでもあり、心配でもあります。
階下の花壇は、
ヴェランダとは違って、“
目”と“
手”が行き届きませんのでね。。。
大通り沿いのマンションの、昼も夜も人通りの多い歩道に面した花壇ですから、
ま、いろいろとリスクはあるわけですよ。
お陰様で、
“
人の心の裏と表”に関しては、勉強させていただきましたけどね。
私なりに思うことは、
『
手入れの良い場所は 軽んじられない』という“
原則”。
もちろん、
例外もあるし、人の姿をした妖怪もいるのですが、
喜んでくださる方もいらっしゃるので、
タダ働き…いえ、お小遣いをつぎ込んでの園芸作業をチマチマと続けています。
(おめでたいヤツです)
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