前項(昨日10/30)が
「嗚呼…」などと、見ようによってはマイナーなトーンでしたので、
強気なところのある私キスメット・ヴァージンとしては気になりました。
そこで、
タイミングが合えば出そうと思っていた話題で、中和できたらと思った次第。
カテゴリ分類に困る内容なので、“その他”として。
落差の大きい話題ですよ。
なんと、
なんと、
束子(タワシ)ですからね!

実は私、
鉄のフライパンの愛用者でして、
使用後に洗うのも、洗剤とか金属ブラシなどはNGであり、
お湯で、束子で…、と言うのが鉄則なのです。
“鉄パン” は、7inchから始めて、
9inch(ちょっと深め)と12inchを特注で作ってもらいました。
機械絞りとかリベット止めなどではない、
一生モノの高価な
鍛金(たんきん)の
手絞りですから、
料理の仕上がりにも違いがハッキリ出ますし、愛着もひとしおです。
そういうわけで、
束子の違いもよく分かる、と言えるのです。
画像の束子たちは、『
亀の子束子』。
明治40年の“発明”で、東京都文京区本郷から始まったそうで、
丈夫さ、水跳ねの少なさ、水切れの良さ等で類似品との違いが分かりますね。
ずっと変わらずに手作業で丁寧に作られている、その気概も素晴らしい!
最近の私のお気に入りは
ツイストドーナッツのような形の、金具が表面に出ないタイプ。
そして、小綺麗な白い束子シリーズ(平成26年発売)。
ツイストちゃんが好きで、「
よりどころ」というネーミングもまた好ましく、
白いのを追加で購入した際に撮った画像です。
金具が出ないので、引っ掛けておくために、
結束バンドを通して輪にしてあります。(園芸用の緑色のバンド)
社名まで出して商品を紹介しちゃいましたが、
案件ではありません。
ただ、好きなモノを楽しんでお話しただけです。
お料理好きには嬉しいアイテムです。
カテゴリ【メモ (What's happening?)】