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2025年01月
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2017.03.22 21:03

いつまでも真っ直ぐなスラリ脚でいるためにワイドスタンススクワット!

カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その5)

私の普段のトレーニングメニューは、ウォームアップの後、
大好きなレッグプレスから始まるマシントレーニングをきっちりとこなし、
フロアの奥のほうへ行ってスクワット等をがんばってから、
仕上げに軽くトレッドミル(ランニングマシン)、と決めています。

今回お話しするワイドスタンススクワットですが、
一般的なスクワット(ヒンドゥースクワット等)とは違って、
太腿の筋肉をモリモリにするためのトレーニングではありません。
もちろん、
スクワットはどれも下半身を強化する効果的なトレーニングですが、
ワイドスタンススクワットで鍛えるのは腿の内側の内転筋』であり
太腿が太くなる心配がありません。
それどころか、
内転筋(=内腿)が引き締まるのですから、真っ直ぐなスラリ脚が得られます

この内腿の強化・引き締めの重要性については、
バレエ時代から実感していて、
とても分かりやすい動作…、たとえばルルヴェ&シュスのときなどに内腿に力が入るし、
動かずにただ立っているときでも、内腿を意識しないと美しくないと思ったのでした。

でも、それだけではありません。
この内腿に関することは、
最近私が感じていた大きな疑問に繋がっていると気づいたのです。

その疑問とは、
私がジムに通う道すがら(昼間の時間帯です)、よく目にする高齢の人たちの
大きく開いてパンタグラフのように見えるО脚は、どうしたのだろうということ。
ネットの情報では、
運動不足の人は脚の内側の筋肉が弱いために外側に引っ張られO脚になりやすいとのことです。

ここで、さらに疑問が……。
ジムに通ってくる人の中にも、『高齢者О脚』及びその予備軍は目につくのですよ。
高齢者だけでなく、まだ若手の女性軍にも、
放っておくと変形性膝関節症を引き起こすО脚はかなり多いようです。

単に『元気に楽しく運動をすればよい』というわけではない、ということは明白であり、
しっかり学んで、よく考えて、
現代人の普段の生活では筋力強化が不充分になる部位に目を向け、
『弱くなってくる部位』を意欲的に強化すべきなのではないでしょうか。

私たちの体は、どこか弱い部位があると筋力のバランスが崩れてくるので、
知らず知らずのうちに姿勢のバランスも崩れてしまい、他の部位も悪くなってしまいます。

長年のО脚は変形性膝関節症を引き起こすだけでなく、
骨盤が必要以上に広がる原因にもなります。
ご存じの通り、特に女性の骨盤は広がったり歪んだりしやすいので、
姿勢が崩れて、猫背になってきたら危険!
骨盤ダイエットという言葉が流行りましたが、
骨盤の歪みで内臓が下がってくると、熱代謝率が悪くなって、
冷え性・肩こり・ポッコリお腹・生理不順等が引き起こされると言われています。

その理論だけは分かった上で、
ジムで効果的なトレーニングに励み、
その『実績』で納得させたいと私は思っています。
最近は、私のトレーニングメニューを少し真似する人も出てきているんですよ。



【追記】・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・

ワイドスタンススクワット内もも内転筋に関連する新しい記事は こちらです。

【ローストチキンみたいな脚にはなりたくない】(2020.08.29)



--- 不定期ですが 次回に続きます ---


カテゴリ【ボディメイク/ジム】



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