今年は11月から既に寒いので、肌を寒風と乾燥から守るべく、対策を考えました。
都心のマンション暮らしで何を言ってるんだとお思いでしょうが、
ジム帰り(要するにお風呂上がり)に寒風にさらされると、
目元口元が荒れやすくなるのです。
さらに、
ちょっと体調が良くなかったり、年明けからのアレルギーシーズンになったりすると、
肌荒れが長引いたり悪化したりしますからね。
昨シーズンに、つくづく実感しました……。
それに、
単なる保湿や保護だけでは抗しきれない“お年頃”となってきておりますし、
手作りハーブローションやクリーム類を楽しむだけではなく、
今の自分にとって、これからの自分にとっても信頼できる、
自分なりの究極の一品を追求するべきではないか、
と思い至ったのです。
1つだけ、
シンプルで、
使い続けることができるもの、
作り続けることができるもの、
そういう視点で、考えました。
一番好きで、いつも身近にあるハーブ、
私の場合は、ローズマリーです。
手作りハーブローションを始めたのも、ローズマリーが生い茂っていたからでした。
初心に返ってハンガリーウォーターを、というだけでなく、
これからの自分に合わせて作る、より良いもの、
美容効果で人気の『ウルソール酸』目当てで、無水エタノールで抽出する、
と決めました。
通常のハンガリーウォーターは、ウオツカやホワイトリカーで抽出しますね。
それらも、一般女性から見ればアルコール度数はかなり高いですが、
水分を含むのですから、
ウルソール酸は結晶化してしまって抽出には向かないそうです。
そういうわけで、
使用するのは、無水エタノールなのです。

最終的には、
ローズマリー軟膏(クリームとは違って水分を含まない)を作りたいので、
抽出したエキスを上質なワセリンと合わせるつもりです。
もっちもっちになる予定(笑)の軟膏、
クリスマスまでには使い心地を試せる予定なので、自分自身へのプレゼントになる予定です。
予定ばっかりでノーテンキですが、
そういう楽しみがあってもいいですよね。
刈り取った葉を乾燥させるヒマもなく、即実行してしまいましたが、
葉っぱの水分が他のハーブ類よりも少ないことと、
フレッシュローズマリーでの製作例もありましたので、
漬け込んでしまいました!
フレッシュ葉ですので量は多めで約 80g、手持ちの無水エタノールが 250ml、
瓶にギッチリ詰めて、ちょうど一杯になりました。
毎日振り動かします。
さてさて、如何あいなりますことやら・・・・。
【追記】・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・
◆ローズマリー軟膏◆ に関連する 主な記事 から、いくつかチョイスしました。
タップリまとめて作る私の、まとめ的な記事
→
【久しぶりのローズマリー軟膏作り】(2021.02.18)肌のケアにちょっぴり自信がついた頃の記事
→
【乾燥や花粉症の季節でも“弱り肌”に陥らなかった理由】(2020.06.22)ローズマリー軟膏の効能にニンマリの頃の記事(製作プロセスの画像あり)
→
【ローズマリー軟膏、6週間で『ケシミン効果』に自信、2作目!】(2018.01.28)ローズマリー軟膏が作れるようになってウキウキの頃の記事(製作手順のメモあり)
→
【できました!無敵のローズマリー軟膏】(2017.12.16)・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・
カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】