スキンケアのカテゴリでの前々項(2017.11.27)に記載したローズマリーの浸出液で、
昨夜、ローズマリー軟膏を作りました。
つけ込み後、2週間から使えるそうなのですが、
ハンガリーウォーターではもっと長くかかるものですから、
つい、3週間を目安に待とうと思っていたものの、
一昨日あたりから、都心でも風が冷たくなって、気にしておりました。
そんなわけで、昨夜、
意を決して製作を敢行!
私なりの手順は・・・・
◆ローズマリーをつけ込んだ無水エタノールをコーヒーフィルターで濾す
◆濾した浸出液の2倍の量のワセリンを加える
◆湯煎にかけてアルコール分を飛ばしながら、ワセリンと混ぜる
◆フツフツと気泡が出なくなったら湯煎を終えて、冷ましながら練り混ぜる
◆ワセリンだけでは重いし、ローズマリーの威力がかなり強いので、
自作のバター(シアバターやココナッツオイルなどで…2017.09.29)を加えて完成

多分、多めのナマ葉をつけ込んだからでしょう、
浸出液そのものもかなり暗めの濃い色でしたし、
出来上がりも、うぐいす餡のような濃いグリーンでした。
でも、嬉しいことに、
ナマ葉をたくさん使ったからだと思いますが、
大好きなローズマリーの爽やかな香りが、容器を開ける度にほのかに漂うのです♪
ウルソール酸が目当てですから、
無水エタノールで作ったのですが、
それを軟膏にするには
ワセリンでなくてはならないけれども、
そこまでできたら、シアバター等、ほかのものを加えてもよいので、
好みでいろいろ工夫できますね。
画像の手前の、かなり色の薄いものは、
少量の軟膏(既に自作バターと混ぜたもの)を、アロエジェルに練り込んだもの。
入浴後、落ち着いてスキンケアを始めるまでに焦らなくてよいように、
バスルーム内でサッとつけるためのものです。
さてさて、自作ローズマリー軟膏の使い心地は・・・・
まだ、使い始めた翌日でしかないのに、語るのは気が退けますが、
はい、素直に感動しています!
自作バターを加えているので、ワセリンが主でも重すぎず、伸びもよく、
肌につけるとすぐに馴染む感じがします。
そして、翌朝、
来ました! 期待のもっちり感!
この時季荒れ始める口元も、目元も、元気です。
ローズマリーの収斂・消炎作用も、こんなに容易く感じられて幸せです。
今後の強い味方になりそうで、勇気が湧いてきます。
【追記】・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・
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【久しぶりのローズマリー軟膏作り】(2021.02.18)肌のケアにちょっぴり自信がついた頃の記事
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【できました!無敵のローズマリー軟膏】(2017.12.16) (今 ココ)
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カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】