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2025年01月
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2018.03.24 23:30

スクワットと跳躍で脚は締まる、腹も締まる

カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その27)

スクワットや跳躍に関しては、
気づいたことがあったり、改良したりする度に、何度も述べてきました。
主な記事は・・・・

  【スーブルソーは子宮で跳べ!】(2018.03.16)

  【パラレルスクワットにスーブルソーを組み合わせて弾ける?】(2018.01.27)

  【筋トレメニューを見直す/スクワットは奥が深い】(2017.05.14)

  【いつまでも真っ直ぐなスラリ脚でいるためにワイドスタンススクワット!】(2017.03.22)

最近、改めて、
私のやり方(考え方、スタンス、継続の仕方等)は悪くないな…と思っております。
特に、
以前にも述べた通り、
重要なのは体重の数値ではなく、
全身のバランスだということ
、これを実感しているからです。

 ↓ ↓ ↓
分かりやすく言いますと、
先日の旅行で飽食三昧したせいでしょうか、さすがの私も、ちょいと増量しました。
心の声「(/ω\)イヤン、シンデレラ体重じゃなくなっちゃう~」
陰の声「小娘じゃあるまいし(笑)」
心の声「だって、バレエ体重よりも重いシンデレラ体重なら、フツウでしょ?」
陰の声「見た目のバランスでカッコよく見せる、と自分で言ってたくせに」
心の声「そ、そだね~。筋肉量もアップしたんだから、締まってれば怖くない!」

分かりやすかったかどうか、怪しいですけど、
ちょっと増えたぐらいでアタフタしてはいけない、と自分に言い聞かせております。

それでも、
本音は、ちょっと気にしておりまして、
自分なりに“締める効果”があると実感している運動に力を入れているのです。
それが、
スクワットと跳躍です。

スクワットは2種類。
パラレルスクワットを応用した、女性向きの、太腿前面が肥大しにくいスクワットと、
ワイドスタンススクワットという、大きく開脚して行う内転筋のためのスクワット。
跳躍は、
バレエのスーブルソーを応用した、ジムのフロアでも悪目立ちしにくい跳躍。
もちろん、バレエ式に、内転筋も腹筋背筋も上体もしっかり意識して跳んでいます。

これらの運動で、
太腿やお尻の大きくてパワフルな筋肉が強化され、
その筋肉たちが大量のエネルギーを消費してくれますし、
体の筋肉は連動して動くので、背中にもお腹にも作用して効果的なのです。
さらに、
第二の心臓と呼ばれる脹脛(ふくらはぎ)の筋肉もよく動かすので、
女性(男性よりも筋肉量が少ない)にありがちな脚のむくみも起こりにくく、
脚が太く見えないのはオトクです。

ジムでは、
シェイプアップ目的の女性がトレーナーさんの指導を受けていることが多いのですが、
本気だったら、もっと頑張ればいいのに…と思ってしまうのです。

私自身は、
どうやら、お尻に超豪華な筋肉がつく体質ではないようなので、
元気な上向きお尻であればそれでよし、としましたが、
その下の太腿が締まっていることによって、
お尻はちゃんと立体的に見えるようです。
やはり、
見た目とバランスですね。
もちろん、
頑張って、もう少し作りこみますよ(笑)

--- 不定期ですが 次回に続きます ---
 
カテゴリ【ボディメイク/ジム】



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