ヴェランダでコッソリ育てている
桑の実が熟し始め、
数日前から、少しずつ収穫しています。
ブルーベリーのように、毎朝、暗紫色に熟した実を摘んで冷凍し、
小鍋一杯分くらいになったら、ジャムにします。
もちろん、
収穫時するたびに、ちょいと味見はしますけどね。
桑の実の説明は、こちらに。
【ヴェランダの桑の実】(2018.05.18) 
桑の実の画像の下のほう、
少し淡い色の花が見えているので、
そちらにもカメラを向けました。
桑の実の大鉢の隣に、某“困ったちゃん”の果樹の特大鉢がありまして、
その足元を借りて植えてあるのが、
ナスタチウムなのです。

ナスタチウムは階下の花壇にも植えてありますが、
こちらは、ヴェランダの食用ナスタチウムです。
ちょうど、花がたくさん咲いているところですが、
鉢から溢れるように枝垂れてくるので、惜しげなく刈り取ります。
花の色は、アプリコット。
ナスタチウムの説明は、こちらに。
【ナスタチウムもりもりのランチ】(2019.05.18) ついでに……と言っては失礼かとも思いますが、
夏用の寄せ植え鉢で元気よく咲いている小花も、ご紹介。
セダムの、
ゴールドビューティーです。
小花が見えにくいので、右上に拡大画像を入れてあります。

水遣りの手間が少なくて済むタイプの、こういう草花は、
現代人向きかもしれないし、
近年の猛暑にも耐えられそうなところが、
人気なのでしょう。
ゴールドビューティーはハッキリした黄色の小花を長く咲かせてくれるし、
花の無い季節でも、ライムグリーンの葉がきれいです。
私の感性では、
このような、“
花も葉も明るい色合いの草花”は、
グラウンドカヴァーとして広く繁らせるよりも、
寄せ植え鉢に“
濃い色など、違う色合いの草花”と組み合わせて植えるほうが、
生き生きした印象になるのでは、と思っています。
寄せ植え材の、お仲間も、
見ごろが来ましたら、ご紹介しますね。
カテゴリ【花/風景 (picture)】