ハーブの話題で、お花の画像もチョッピリあるのですが、
通常なら カテゴリは“花/風景 (picture)”のところ、
今回は、
軽い気分転換程度の、というつもりで、
“メモ (What’s happening?)”のカテゴリに入れておきます。
異様に暑い日が続いたり曇ってスッキリしなかったりして、
ヒトの体の調子だけでなく、
植物たちの調子も、いろいろ気遣いが必要で、
きょうは、
スッキリできるハーブティーをタップリ淹れました。
たくさん刈り取って使ったのは、
オレンジスパイスタイムです。
もちろん、タイムの仲間ですが、
私がヴェランダで食用として育てているフレンチタイムとは全く似ていません。
“草”であることに変わりはありませんが、
しっかり立ち上がるフレンチタイムは見た目通りのしっかり者ですし、
特に香りが良く、肉料理に使って加熱しても香りがヘタリません。
お気に入りのフレンチタイムの記事はこちら。
【ローズマリーとタイムのハーブオイルをエゴマ油で】(2019.05.12)【フレンチタイムの小さな花が咲き始めました】(2019.04.16)つい、出来心で買ってしまった
オレンジスパイスタイムなのですが、
かなり
細葉で、
匍匐性(クリーピング)です。
密集した細い葉が匍匐するということは……、
これからの季節、どんどん蒸れやすくなるのです。
既に、もう、その兆候が・・・・!
そこで、
まだ花が咲き始めたばかりだったのですが、
思い切って刈り込み、
大きいポットでフレッシュハーブティーを作りました。
オレンジスパイスタイムは、
その名の通り、
オレンジと
スパイスのような香りを持ったタイムです。
料理用の品種とされていますが、
こうして刈り込んだものをタップリ使って、
フレッシュハーブティーにするのが、
このスッキリできる香りを生かす最善策であろうと私は思っています。
スッキリ効果のハーブなら、
ミントやローズマリーなども人気ですが、
オレンジとスパイスの風味を併せ持つこのハーブは、
単なるスッキリ感だけでない、
飽きのこない、オトナっぽい味わいなのです。
咲いた花のほうは、
フレンチタイムよりも小さくて地味ですが、
ちゃんと、タイムの花ですよね。
ヴェランダの、ほかの鉢たちも、
多湿な季節に向けて手入れをしました。
蒸れて病害が出たりしないように、
風通しをよくする作業が必要ですからね。
繁ったフレンチタイムも気を緩めずに刈り込みましたし、
夏用の寄せ植え鉢でさえも、
やや繁りすぎてきたので、
思い切って、切り詰めたり間引いたり……。
種をまいたり苗を植えたりするのは楽しさのほうが大きいけれど、
思案しながら切ったり抜いたりするのは難しい、
と思いながら作業していましたが、
食べるのは簡単だけどダイエットするのは難しい……に似てますね!
目指せ、スリム!
…じゃなかった、目指せ、風通しの良い鉢植え!
カテゴリ【メモ (What's happening?)】