見た目だけは素晴らしく晴れた朝、
マスクだけでなく髪も防護しつつ、
花粉の付きにくいウインドブレーカーを着用して階下の花壇へ降り、
水切れに弱いネモフィラちゃんたちに水遣りをしてきました。
そして、
ますます勢い盛んな
マーガレット『
サンデーリップル』が繁り過ぎて
清掃員さんのお邪魔になりそうなのが気になり、
枝を少し切ってきました。
『
サンデーリップル』について、少し詳しく書いた記事は
【マーガレット(サンデーリップル)/楽しんで生きていこうとすること】(2017.12.31)
でも、今回は、
私の好きなこのマーガレットに関するお話ではなくて……、
スナップを撮ろうとして ふと目に入った、“
乾かし途中のブラシ” のことなのです。
画像の、下のほう、小さめの
メイクブラシが2種あります。
多くの皆様が大切にご愛用中の、
高級獣毛メイクブラシでは、
“
陰干し” が常識。
こんな乱暴な乾かし方は、ご法度ですよね。
はい、
画像のブラシは、
獣毛ではなく、柔らかくて洗いやすい
タクロン製のメイクブラシです。
もちろん、
一口に タクロン製と言っても、いろいろあって、
実際に使ってみなければ、
望む通りの毛質・毛量・長さと密度であるかどうかは分かりません。
用途によっても、向き不向きがありますし、
好みも人それぞれです。
私は、
気軽に洗えて清潔を保てることを優先したいので、
幾つか買ってみて気に入るものを探しました。
高級獣毛メイクブラシとは桁違いのリーズナブルさですから、
失敗も恐れずに、ね。
特に、肌が過敏になりがちな春には、
メイクブラシも清潔にしておかないと、肌トラブルのリスクが高まります。
ご用心、ご用心。
カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】