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2021.02.18 20:49

久しぶりのローズマリー軟膏作り

お気に入りのローズマリー軟膏はタップリまとめて作るので、
関係する記事も、久しぶり…となってしまいます。


昨年の、肌のケアにちょっぴり自信がついた頃の記事
【乾燥や花粉症の季節でも“弱り肌”に陥らなかった理由】(2020.06.22)

ローズマリー軟膏の効能にニンマリの頃の記事(製作プロセスの画像あり)
【ローズマリー軟膏、6週間で『ケシミン効果』に自信、2作目!】(2018.01.28)

ローズマリー軟膏が作れるようになってウキウキの頃の記事(製作手順のメモあり)
【できました!無敵のローズマリー軟膏】(2017.12.16)


さて、
今回のローズマリー軟膏づくりについてですが、
このご時世、無水エタノールを調達するのが以前のように簡単ではなく、
無水エタノール500ml を
消毒用ではなくて 『ウルソール酸の抽出のために使おうとする人にとっては、
迷惑極まりない時代となっています。

近所のドラッグストアの棚に並んでいるとは限りませんし、
値を釣り上げているネットショップもあるので、
まっとうな価格の、ちゃんとした無水エタノール500ml を探すのが手間でした。


それでも、
先月 仕込んで、ようやく抽出が出来ました。

画像右の無色透明の無水エタノールが、4週間後には非常に暗いグリーンになっています。
きっちり1ヶ月までには あと3日なのですが、
時間のある時に仕上げようと思いまして…。


抽出エキスを濾し、
2倍量の白色ワセリンと共に湯煎にかけてアルコールを飛ばす作業をします。

最初はアルコールが強く立ち昇るので、
ふつふつ湧くのが少し納まり始めてから撮っています(右図)


【ミツロウの効果を再発見】(2021.02.10) で述べたように、
ミツロウを加えて肌なじみを良くし、効力を高めるのが実感できているので、
今回もミツロウを加えています。
ただし、ローズマリー軟膏そのものの硬さを調節するのが目的ではなく、
ワセリン特有のベタつきも含めて 受容していこうと思っています。
まだまだ寒いですし、
油分やや少なめの私には、良いのかもしれません。


出来上がりました。
とりあえずすぐ使う分として、2つの容器に入れたもの。

残りは白色ワセリンの空き容器に入れましたが、
軟膏は軟らかいので、スパテュラで簡単に移せます。
これで、
夜の肌ケアは余裕です。ホッ。



カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】
2021.02.16 16:39

2月のヴェランダ

毎度おなじみ、都心のマンション上階の ぬくぬくしたヴェランダ。
昨日(2/15)のような荒天では、さすがにバラ鉢たちを守備後退させましたが、
きょうは晴れて暖かく、バラの新芽がムクムクと動く音が聞こえそうな明るさです。


ますます賑やかに咲いているローズマリーモーツァルトブルー』。
このブルーが好きです。


その隣の吊り鉢は、元気な赤いヴィオラももか・ルビー』。
これは模様がスッキリしていて 赤の色合いも澄んでいるので、
ブルーの隣でバランスを壊しません。



:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:


オマケなのですが、
ガラス戸の内側に干したタンクトップ。ご愛敬です。


普段ならメッセージTシャツの類は着ませんが、
ふと見かけて(ネットショップで)ついで買い。
あら? これって、私の為のでしょ? ということで(笑)


カテゴリ【花/風景 (picture)】
2021.02.10 20:31

ミツロウの効果を再発見

ちょいと間が開いてしまいましたが、
特に変わりも無く暮らしております。

当家の場合は、
パートナーが総合病院勤務ですし、
それ以外にも大学で講義もしておりますので、
疲労感という名のストレスは こちらも被りますし、
オンラインでの会議や講義を書斎でやられる “面倒” などもあって(笑)、
ま、それなりに大変ではありますけどね……。



きょうは、
前項で書いたヘンプシードバターの使い勝手の良さに惚れ込んだお話なのですが、
その良さのヒミツは、
なんと、以前からいろいろなものに使っていた『ミツロウ』だった、という、
今更の “目からウロコ” なのです。


アボカドバターよりももっと軟らかいヘンプシードバターを、
ミツロウを混ぜることによって少しだけ硬くして使いやすくしただけなのですが、
使いやすいだけでなく、
肌なじみが良くなり、
意外なことに、後からつけるもの(水分も油分も!)とも よく馴染むのです。


このヘンプシードバターは、
浴室を出る前につけているので、
部屋に戻ってからつけるローション等が良く馴染むかどうかがキモでした。
最初は気にして、少しだけつけたのですが、
ミツロウを加えているのに、
水分も油分もちゃんと肌に馴染むのです。

毎晩、その馴染み具合を確認し、
肌の落ち着いた弾力を確認して、
はい、自信が出てきました。

私が使っているのは、ハチミツのような甘い香りの未精製ミツロウではなく、
好きな香りをつけやすい無臭の 白い精製ミツロウです。
10粒ほどで1g。


ミツロウ(=ビーズワックス、Beeswax) は
ミツバチの巣の主成分で、これを加熱・融解して得られる。
主成分はワックスエステルで、保湿効果が優れており、
人の皮脂中にも存在するため、肌になじみやすい。

天然由来の成分として 安心・安全なだけでなく、
他の油脂や配合成分を安定させる働きがある。
つまり、ミツロウが乳化剤としても優れている とも言える。


ミツロウは硬さ調節のためだけにあるのではなく、
バターやオイルの効果をより良く活かすために使うべき、と実感しています。

御見それいたしました、ミツバチさん (*_*)



カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】



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