kismet.vg http://kismet.vg/
キスメット・ヴァージン


Copyright (C) kismet.vg All Right Reserved.
◆オトナの基本おだんごヘアー ◆フレンチツイスト 夜会巻き ハーフアップ ◆Uピンの打ち方だけ詳しく図説 ◆はじめに(introduction)◆
〓当然ですが、作品、画像、文章は、著作権として 法に守られています。〓コピーも転載も流用も 出来ません〓   


当サイトの 偽サイトが出てきています。 詐欺サイトに引っかからないように、最新のセキュリティ対策をお願いします。
サイトトップ(HOME)の http://kismet.vg/ からアクセスいただくことをお勧めします。

お探しのキイワードで記事を検索

<< 2025年03月
カテゴリ





2021.10.08 20:06

お気に入りの時短エクササイズバンド

前項で、より効果的なスクワットに関して述べたのですが、
その際の資料画像にも登場している 『エクササイズバンド』 について、
もう少し詳しく触れておこうと思いまして……

前項は
【BCAAの経過とスクワットの感性】(2021.10.02)


一般的なジムにも各種置いてあるし、バレエ系の人たちもよく使う、
あのペラペラした薄~い帯状のものではなくて、
厚みのある、ガッチリ縫い留めてになった形状の、スベラナイ工夫のされたバンドを、
私個人としては、気に入っております。


:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:


それでは、このカテゴリ特有のサブタイトルから始まりまして、
本題に入ります。


━━━ カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その93) ━━━




厚みのある “” になっているのがお判りでしょうか。
ラインのある側が、滑り止め効果を発揮します。

薄い帯状のものはいろいろな使い方ができる反面、
よれたり、めくれたりするので、
運動の種類によっては使いにくいとも言われますね。

ミント色のがMサイズ、ブラックがLサイズですが、
短いほうが、抵抗力が強くなります。


私の場合は、
脚を上げたり開いたりする動きの際はブラック(やや長め)を
大臀筋の近くに装着して使い、
脚をあまり広げないスクワットの際にはミント色(普通サイズ)を
太腿の下のほう(資料画像とほぼ同じ)に装着して使います。

バンドを使っていると、
脚が開かないように押さえているかのように見えるかもしれませんが、
そうではなく、
筋肉に刺激と負荷を与えて、自分で意識を集中して実感しながら運動できる、
非常に効率の良いやり方であると言えます。


最小限の時間で、
自分の求める効果、或いはそれ以上の効果が得られれば、
それはもう、小気味よい疲労感とでも申しましょうか。

世の中の些末な出来事に一喜一憂するような、
不安定で、気に病みやすいタチは どこへやら、
出来なかった事ではなくて、出来た事を見ようとする、
そういう明るい気分になる自分に気づくのです。

よく、「適度な運動をオススメ」…と言われますが、
もう少し頑張る運動をオススメ!」…と言わせていただきますよ。


--- 不定期ですが 次回に続きます ---

カテゴリ【ボディメイク/ジム】
2021.10.02 20:07

BCAAの経過とスクワットの感性

エクササイズ時にBCAAを飲用し始めてから、ふた月近く。
気分よく頑張れる、というよりも、
無理して頑張っているつもりはないのに頑張れている、
というのが本音です。

BCAAの過去記事は、こちらです。
【BCAA、効きますね】(2021.08.11)

ただ、注意すべきなのは、
ついウッカリ頑張り過ぎてしまうことです。
ふた月近くの間に、2回ほど、
オーヴァーワーク状態になりました。(一度で懲りろ、私!)

特に、私のような “筋トレハイ好き” には、
調子に乗るな、と自分に言い聞かせる必要がありますね。。。


:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:


それでは、このカテゴリ特有のサブタイトルから始まりまして、
本題に入ります。


━━━ カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その92) ━━━




何度も話題にしているスクワットですが、
つくづく、スクワットって奥が深いなぁと、
何度も何度も、脳内記録を更新するたびに実感しています。

重心の置き方一つにしても、
「腰を後ろに引いて…」という基本的な指示だけでは、
正確には伝わりません。

私は特に、
エアスクワット(負荷としての道具を使わない)ではなく、
バーベルバックスクワットの形式で行うので、
肘をシッカリと後ろに引き、
前腕(肘から先)のラインと背面のラインとが平行になるようにすべきであり、
一般的なスクワット解説よりも、背面がやや前傾しているように見えます。


その背面やや前傾が間違ったやり方のように思われて戸惑ったのですが、
そうしないと腰に負担がかかるし、
何よりも、大切な 『立ち上がり時のヒップの実感』 が充分に得られないと知ったのです。

上記の資料画像では、
同じモデルがエクササイズバンドを装着せずにスクワットをしているときよりも、
より望ましい角度に出来ています。
エクササイズバンドで、筋肉を使っているという実感を増幅できるので、
感覚を研ぎ澄ましながら正確に意識して動けるのです。


最近、
私がスクワットしながらイメージしたのは、モーターボートです。



スピードを上げるボートの船尾がグッと深くなり、
同時に船首が小気味よく持ち上がりますよね。

ボートには大型船のような船首の飾りは着いていないけれども、
自分がそれになったつもりでキリリと顔を上げ、
沈めたヒップのエンジンを、
最も筋肉に効く角度でグイッと起こし始めます。


そして、
立ち上がりながら長く鋭く息を吐けば
腹筋も太腿もビシッと締まります。


テンションの高い想像や妄想が湧いてくることが既にBCAA効果なのでしょうが、
楽しめているのは幸せなことです。



--- 不定期ですが 次回に続きます ---

カテゴリ【ボディメイク/ジム】
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51



サイトトップへ戻る