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2017.12.16 20:11

できました!無敵のローズマリー軟膏

スキンケアのカテゴリでの前々項(2017.11.27)に記載したローズマリーの浸出液で、
昨夜、ローズマリー軟膏を作りました。
つけ込み後、2週間から使えるそうなのですが、
ハンガリーウォーターではもっと長くかかるものですから、
つい、3週間を目安に待とうと思っていたものの、
一昨日あたりから、都心でも風が冷たくなって、気にしておりました。
そんなわけで、昨夜、
意を決して製作を敢行!
私なりの手順は・・・・
◆ローズマリーをつけ込んだ無水エタノールをコーヒーフィルターで濾す
◆濾した浸出液の2倍の量のワセリンを加える
◆湯煎にかけてアルコール分を飛ばしながら、ワセリンと混ぜる
◆フツフツと気泡が出なくなったら湯煎を終えて、冷ましながら練り混ぜる
◆ワセリンだけでは重いし、ローズマリーの威力がかなり強いので、
 自作のバター(シアバターやココナッツオイルなどで…2017.09.29)を加えて完成

多分、多めのナマ葉をつけ込んだからでしょう、
浸出液そのものもかなり暗めの濃い色でしたし、
出来上がりも、うぐいす餡のような濃いグリーンでした。
でも、嬉しいことに、
ナマ葉をたくさん使ったからだと思いますが、
大好きなローズマリーの爽やかな香りが、容器を開ける度にほのかに漂うのです♪

ウルソール酸が目当てですから、無水エタノールで作ったのですが、
それを軟膏にするにはワセリンでなくてはならないけれども、
そこまでできたら、シアバター等、ほかのものを加えてもよいので、
好みでいろいろ工夫できますね。
画像の手前の、かなり色の薄いものは、
少量の軟膏(既に自作バターと混ぜたもの)を、アロエジェルに練り込んだもの。
入浴後、落ち着いてスキンケアを始めるまでに焦らなくてよいように、
バスルーム内でサッとつけるためのものです。

さてさて、自作ローズマリー軟膏の使い心地は・・・・
まだ、使い始めた翌日でしかないのに、語るのは気が退けますが、
はい、素直に感動しています!
自作バターを加えているので、ワセリンが主でも重すぎず、伸びもよく、
肌につけるとすぐに馴染む感じがします。
そして、翌朝、
来ました! 期待のもっちり感!
この時季荒れ始める口元も、目元も、元気です。
ローズマリーの収斂・消炎作用も、こんなに容易く感じられて幸せです。
今後の強い味方になりそうで、勇気が湧いてきます。


【追記】・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・

◆ローズマリー軟膏◆ に関連する 主な記事 から、いくつかチョイスしました。


タップリまとめて作る私の、まとめ的な記事
【久しぶりのローズマリー軟膏作り】(2021.02.18)

肌のケアにちょっぴり自信がついた頃の記事
【乾燥や花粉症の季節でも“弱り肌”に陥らなかった理由】(2020.06.22)

ローズマリー軟膏の効能にニンマリの頃の記事(製作プロセスの画像あり)
【ローズマリー軟膏、6週間で『ケシミン効果』に自信、2作目!】(2018.01.28)

ローズマリー軟膏が作れるようになってウキウキの頃の記事(製作手順のメモあり)
【できました!無敵のローズマリー軟膏】(2017.12.16) (今 ココ)

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カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】
  
2017.11.27 18:29

ローズマリー軟膏/ウルソール酸で寒風に耐える肌に

今年は11月から既に寒いので、肌を寒風と乾燥から守るべく、対策を考えました。
都心のマンション暮らしで何を言ってるんだとお思いでしょうが、
ジム帰り(要するにお風呂上がり)に寒風にさらされると、
目元口元が荒れやすくなるのです。
さらに、
ちょっと体調が良くなかったり、年明けからのアレルギーシーズンになったりすると、
肌荒れが長引いたり悪化したりしますからね。
昨シーズンに、つくづく実感しました……。

それに、
単なる保湿や保護だけでは抗しきれない“お年頃”となってきておりますし、
手作りハーブローションやクリーム類を楽しむだけではなく、
今の自分にとって、これからの自分にとっても信頼できる、
自分なりの究極の一品を追求するべきではないか、
と思い至ったのです。

1つだけ、
シンプルで、
使い続けることができるもの、
作り続けることができるもの、
そういう視点で、考えました。

一番好きで、いつも身近にあるハーブ、
私の場合は、ローズマリーです。
手作りハーブローションを始めたのも、ローズマリーが生い茂っていたからでした。
初心に返ってハンガリーウォーターを、というだけでなく、
これからの自分に合わせて作る、より良いもの、
美容効果で人気の『ウルソール酸』目当てで、無水エタノールで抽出する、
と決めました。

通常のハンガリーウォーターは、ウオツカやホワイトリカーで抽出しますね。
それらも、一般女性から見ればアルコール度数はかなり高いですが、
水分を含むのですから、
ウルソール酸は結晶化してしまって抽出には向かないそうです。
そういうわけで、
使用するのは、無水エタノールなのです。

最終的には、
ローズマリー軟膏(クリームとは違って水分を含まない)を作りたいので、
抽出したエキスを上質なワセリンと合わせるつもりです。
もっちもっちになる予定(笑)の軟膏、
クリスマスまでには使い心地を試せる予定なので、自分自身へのプレゼントになる予定です。
予定ばっかりでノーテンキですが、
そういう楽しみがあってもいいですよね。

刈り取った葉を乾燥させるヒマもなく、即実行してしまいましたが、
葉っぱの水分が他のハーブ類よりも少ないことと、
フレッシュローズマリーでの製作例もありましたので、
漬け込んでしまいました!

フレッシュ葉ですので量は多めで約 80g、手持ちの無水エタノールが 250ml、
瓶にギッチリ詰めて、ちょうど一杯になりました。
毎日振り動かします。
さてさて、如何あいなりますことやら・・・・。



【追記】・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・

◆ローズマリー軟膏◆ に関連する 主な記事 から、いくつかチョイスしました。


タップリまとめて作る私の、まとめ的な記事
【久しぶりのローズマリー軟膏作り】(2021.02.18)

肌のケアにちょっぴり自信がついた頃の記事
【乾燥や花粉症の季節でも“弱り肌”に陥らなかった理由】(2020.06.22)

ローズマリー軟膏の効能にニンマリの頃の記事(製作プロセスの画像あり)
【ローズマリー軟膏、6週間で『ケシミン効果』に自信、2作目!】(2018.01.28)

ローズマリー軟膏が作れるようになってウキウキの頃の記事(製作手順のメモあり)
【できました!無敵のローズマリー軟膏】(2017.12.16)

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