前回の花苗の買い物の際に入荷待ちだった苗が入ったので、
半ば 「ついで」のような気持ちで買ったのが、
新種の
ゴンフレナ(
センニチコウ=
千日紅)です。
長く色褪せないので “千日紅” と呼ばれることは、多くの方がご存知でしょう。
最初からドライフラワーのようにサッパリしていて、
夏の陽射しに負けない強さと、赤いポンポンのような可愛らしさが、
昔から親しまれてきました。
千日紅は “仏花” によく使われる “和花” なので、
マンション階下の花壇に使うつもりはなかったのですが、
新種のゴンフレナは ちょっと洒落て、こなれた感じに見えました。
本日もまた、雨で、苗はヴェランダ待機中ですが……。

改良種のゴンフレナは
分枝に優れているそうで楽しみですし、
色も
少し明るめに見えるので、“仏花” っぽくはない…と勝手に思っています。
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入荷待ちだった苗のことも書き添えておきます。
階下の花壇の端に、
高さのある腰高花壇から小さな滝のように枝垂れて咲く
コバノランタナが隆盛なのですが、
その
白色ヴァージョンが欲しかったのです。
コバノランタナに関しては、
こちらの記事の後半で画像と共に述べています。
→
【レモンバーベナの花/コバノランタナの花】(2018.06.25)小さな苗を買っても、モリモリと繁って咲き乱れるまでには月日がかかるでしょうが、
何せ、この花は強くて可愛くて、葉の香りがミント系で、
都心の陽当たりのよいマンション花壇では
一年中咲き続けてくれるので、
バラのエリアの近くに似合う、白色ヴァージョンを買いました。
今年は雨が多く、少々心配ではありますが、
祈りを込めて!
【7/3 追記】・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・
その翌日の薄い晴れ間を使い、ちょっとした移動と植え付けを行いました。
バラのエリアの端を3種のコバノランタナでまとめ、
7/2掲載のスタンプ帳 に載せたジニアをジギタリスの代わりに植えました。
それから、気になっていた問題として、
極小輪バラなのに案外持久力のある “ほほえみ” が、門扉の開閉時にこすれるので、
内側へ移動。
以前話題にしたことのある、日舞のお師匠さんと、
梅雨時に元気の無くなる鉢物に適した活力剤についてお話した後、
何度も登場しているバラ好きの老婦人ともお話しました。
老婦人は、どうやら、弱ったミニバラをもう1鉢、私に託したいようです。
うちの花壇は病院か?……苦笑。
そんなわけで、“病床” が逼迫(ひっぱく)しないように、
切り戻しておいたドリフトローズ(レッドドリフト)も1株移動させておきました。。。
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