自家製のグラノラバーに関しては、
ちょいとした力仕事をする日の軽食として準備した話を、
記事の最後に時々つける“本日の余談”で、少しだけ書いたことがあります。
【真夏日に和箪笥の移動】(2018.07.13)きょうは力仕事と言うほどでもなかったのですが、
外出する用事が無くてお天気が良いという 望ましい状況の、
衣類の入れ替えにふさわしい日だったので、
先に軽食の準備をしておいてから取り掛かった次第。
着物ではなくて、普段のカジュアル衣料ですが、
これがまた結構な手間でしてね。
どちら様もご同様ではないかと推察しますが、
普段着の場合、ついつい、気に入ったものばかりを手に取ってしまいます。
あれれ? このカットソーは結局着ないままだった……などとつぶやくとき、
ちょっと手を止めて、処分すべきかどうかを思案するわけです。
時間、かかっちゃいますよね。
そういうわけで、あらかじめ軽食の準備、というわけです。
普通、グラノラバーは、
オーヴン用の天板にシートを敷いて平らに伸ばし、それを切り分けて作ります。
今回、私は、できたグラノラバーをジップ袋に保存する際と取り出す際の、
より簡便な方法を考えて、
マフィン用のグラシン紙でできたカップを使いました。
もちろん、マフィンの形にしてしまうとグラノラバーは硬めで食べにくくなりますから、
それを押しつぶすようにしながらグラシン紙で包みこんで、
焼き菓子のような感じを目指しました。
いつものようにカカオニブも多めに入れて、申し訳程度にヘルシー感をプラス。
私好みのレーズンも、増量。
でも、
思いついてシナモン(安全なセイロンシナモン)も加えたせいか、
出来上がりがブラウンがかって、
画像が…なんとなく納豆っぽく見えます。
いっそ、ココアパウダーも加えてブラウニーのようにしたほうがよかったかも。
もちろん、お味は満足ですけどね。
“食いだめ”ができず、すぐにエネルギー切れになる燃費の悪い体質なので、
軽食で摂る工夫は大切なんです。
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