カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その57)
どうして“笑顔”が
カテゴリ【ボディメイク/ジム】 なのかって?
はい、
顔の表情も、いわゆる“
表情筋”という筋肉で表現するものですからね、
目標を持って、工夫と努力で鍛え上げるべきだ、というのが、
私キスメット・ヴァージンの考え方なのです。
過去記事で、顔の表情に関連する記事は・・・・
【ボディメイクでもモノを言うのは『第一印象』!】(2017.03.29) 【顔の筋トレ/使わないと衰えるのは体と同じかそれ以上!】(2017.04.20) 【続・顔の筋トレ/フェイシャルフィットネス パオ】(2017.05.22)さて、今回は、
“立体的な笑顔”を目指したい!という内容なのですが、
いえ、3D(三次元)グラフィックスとか言っているわけではなく、
えーと、言い方に迷うのですが……、
つまり、
『
単に 口角を上げるだけの笑顔』 では、
『“
うわべ”
だけの笑顔』、『
表面だけの、平面的な笑顔』ではないか、
というのが、私の個人的な見解なのです。
そりゃぁ、もちろん、
口角を上げて笑顔を見せれば、
口を“への字”にしてブスッとしているよりも何万倍も可愛くて、
その場も和むし、世界平和に貢献できます。
たとえば、
女の子の、“ニコッ” と、“キャハハッ”。可愛いですね。

この子の場合は、お顔の原型が、そもそも立体的なので、
自然に微笑むだけで、『“うわべ”だけの笑顔』には見えないのですが、
顔の造作(ここでは、ゾウサクと読んで、比喩的に、“顔の作り、顔つき”)が
たいていは薄っぺらで平面的な、日本人の場合は、
口角を上げただけでは足りないように思うのです。私が求める“立体的な笑顔”の、希少なサンプルです。
口角が、上がっているだけでなくて、奥へ グッと入っているでしょう?『“うわべ”だけの笑顔』ではない、という表情になっています。
ええ、もちろん、
先天的に、そういう表情ができるという方もおられるでしょう。
“瞬殺ワザの笑顔”を持っている
Tom Cruise が、その代表。。。
ニッコリ…というよりも、
ニキッ♪といった感じの
ハッキリした笑顔で、
全てをとろけさせてしまう、凄ワザ。
(ハッキリ笑ってもサマになる男性って、そう多くはいませんよね)
どうすれば、あんなふうに笑えるのでしょう。
先程の、オペレータ嬢の口元を見直していただくと、
ハッキリと笑うために 口はシッカリとワイドに開いて、
口角を奥へ グッと入れ込んでいます。
口の両脇に縦ジワが寄るのを恐れてなんかいませんね。← 重要!男性の場合は、このくらいでも充分に“ハッキリ笑顔”です。

ほら、
口の両脇に縦ジワ。
筋肉が、ちゃんと動いているんです。
筋肉を ちゃんと動かして、シッカリ・ハッキリ笑うことにしましょうよ!
今回、かなり気に入ったサンプルです。

こんなに筋肉を使いこなした“ハッキリ笑顔”の人たちがいる職場だったら、
仕事がはかどりそうですね。
私、、、、
薄い片エクボができるので、
笑う時に口の両脇にできる縦ジワが左右対称ではなく、
内心、気にしていたのですが、
もう、気にせず、ニキッ♪と笑っちゃうことにします。
笑うと幸せホルモンが出るそうですし、
顔の筋肉も ちゃんと使って、ハッキリと立体的に笑いましょう。
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ほかに、“笑顔”を“必殺技”として使う方法は・・・・
【Just kidding.(ウソだよ~ん)/ティーチングを好印象に仕上げるコツ】(2018.04.01)ついでながら、“目”も、筋トレなさいませ!
【マイブレンドのアイシャドウ/目ヂカラが“退化”しないための体操】(2018.09.10) ↑この記事だけ、
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