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2021.05.04 21:40
筋トレハイ大好きだけど男性化してませんわよ!
久しぶりの 【ボディメイク/ジム】 のカテゴリ。
よくアクセスをいただく記事の、手首足首に着けるウエイトの話題のほかに、
近頃は、『筋トレハイ』 の記事が出てくるようになりました。
ウエイトの記事の例は こちらです。
→ 【アンクルウェイトのサジェストが “脚痩せ”?】(2020.07.29)
→ 【愛用の装着しやすいリストウェイト・アンクルウェイト】(2020.06.26)
先に書いた筋トレハイの記事は こちらです。
→ 【筋トレハイは頑張れてしまう……で結果ビックリ蛋白尿】(2020.09.18)
試しに 筋トレハイ で検索してみると、確かに、早々と出てきてしまうのですが、
検索サイトで ふと目についたサジェストにギョッとしました。
念のために申し添えておくと、
サジェストとは予測変換のことで、
検索するユーザーのニーズ予測に役立てようとする、キイワード検索のアレですよね。
何が目についたかと申しますと、
「筋トレハイは やめるべき」とか「男性化する」などと言った内容なのでした。
仰る意味は分かりますけどね……と、百歩譲っておきますが、
筋トレハイを悪者にしたくない、という思いから、
久しぶりにこのカテゴリを更新してみよう、と考えた次第です。
もちろん、
これはあくまでも 『個人の感想』 という類(たぐい)のもの、私見でありまして、
個人差がありますので、軽い参考程度ということにしてくださいませ。
:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:
それでは、このカテゴリ特有のサブタイトルから始まりまして、
本題に入ります。
━━━ カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その84) ━━━

◆ まずは、
筋トレハイが良くない、というご意見についてなのですが、
筋トレの、
ハードな腹筋運動やスクワットで 『造れる』 のは、
ペッタンコでクビレたお腹と、ぷりぷりヒップとスリム脚ではなく、
男性的なバキバキでゴツゴツしたカラダだと仰っているようでした。
ま、当然と言えば当然ですよね。
筋トレ、つまり Muscle training 、
狩りや戦いを生き抜くための、オスの本能とワザですもの。
◆ バキバキなマッチョがお好きなら、それはそれで結構ですが、
特に一般的な日本女性の場合は、筋肉がつきにくい体質であることが多く、
男性陣が逃げだしそうなパワフルさを好まない、という素地もあります。
いえ、
総じてやや華奢な体格の日本人女性に限った事ではありません。
近年インスタで人気を博している、フロリダのフィットネスモデル、
ミッシェル・ルーウィンさん、逞しくてカッコイイのですが……、
なんと、
「女性は、腹筋をシックスパックまで割っちゃダメよ!」と言い切っていました。
その時のお話は、この記事の後半の、“事例3” で述べています。
→ 【男前の女性と言われたら……?】(2017.10.31)
◆ 私もここで何度も申し上げておりますが、
ガムシャラに力を入れて運動するのではなく、
『目標(理想像)をイメージ』 しながら、
『どこに どう効かせるのか(という理論)』 を考え、
『小さくてもシッカリとした手応え(実感)』 をカラダに感じつつ運動することが大切なのです。
↑ ↑ ↑
私の言う筋トレハイとは、
筋肉のビリビリする感じも含めて、
この手応え(実感)に近いもののことです。
「来た来た! はぁ~、嬉しいっ!」といった感じ。
この感じが、クセになる、やみつきになるから、
さきほどの、
【筋トレハイは頑張れてしまう】(2020.09.18) なのです。
◆ 筋トレが悪いのではありません。
考えもしないで闇雲に “筋肥大” に励むのではなく、
『目標(理想像)』 を持ち、
『どこに どう効かせるのか(という理論)』 を学ぶ必要がある、と私は考えます。
皆さんよくご存じのスクワットでも、
女性向けのやり方で正しく行えば、
太腿が太くなったりせず、同時に腹筋に効かせることだってできますし、
背面全体が締まって、脊柱起立筋がシュッとしてきます。
たぶん、多くの “カッコイイ体を造りたい女性たち” は、
安直な表現で言うなら、細マッチョなタイプになりたいとお思いなのでは?
細身でも、痩せすぎではなく、
運動しているからこその、
元気なツヤ肌と、若々しくしなやかな動きと、生き生きした表情を持ちたいですよね。
◆ 昨年 私は、自宅でのトレーニングに励むようになってから、
『“バレエの基本の価値” に目覚め、“原点回帰” のメニューに』 に到達しました。
こちらの記事で述べています。
→ 【今年の筋トレまとめ/自宅ジム】(2020.12.24)
今、ジム通いをしている御仁に、
バレエスタジオに鞍替えしなさいと申し上げるつもりではありません。
筋肉をバキバキにしなくても強くなるやり方がある、と言いたいだけです。
もちろん、
一般的な筋トレ種目であっても、
女性に適した動作ややり方もあるはずです。
「効いてる! いい感じ!」と思える、楽しくて元気の出る運動ができるように、
調べて学んで、試してみましょう。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】
よくアクセスをいただく記事の、手首足首に着けるウエイトの話題のほかに、
近頃は、『筋トレハイ』 の記事が出てくるようになりました。
ウエイトの記事の例は こちらです。
→ 【アンクルウェイトのサジェストが “脚痩せ”?】(2020.07.29)
→ 【愛用の装着しやすいリストウェイト・アンクルウェイト】(2020.06.26)
先に書いた筋トレハイの記事は こちらです。
→ 【筋トレハイは頑張れてしまう……で結果ビックリ蛋白尿】(2020.09.18)
試しに 筋トレハイ で検索してみると、確かに、早々と出てきてしまうのですが、
検索サイトで ふと目についたサジェストにギョッとしました。
念のために申し添えておくと、
サジェストとは予測変換のことで、
検索するユーザーのニーズ予測に役立てようとする、キイワード検索のアレですよね。
何が目についたかと申しますと、
「筋トレハイは やめるべき」とか「男性化する」などと言った内容なのでした。
仰る意味は分かりますけどね……と、百歩譲っておきますが、
筋トレハイを悪者にしたくない、という思いから、
久しぶりにこのカテゴリを更新してみよう、と考えた次第です。
もちろん、
これはあくまでも 『個人の感想』 という類(たぐい)のもの、私見でありまして、
個人差がありますので、軽い参考程度ということにしてくださいませ。
:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:
それでは、このカテゴリ特有のサブタイトルから始まりまして、
本題に入ります。
━━━ カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その84) ━━━

◆ まずは、
筋トレハイが良くない、というご意見についてなのですが、
筋トレの、
ハードな腹筋運動やスクワットで 『造れる』 のは、
ペッタンコでクビレたお腹と、ぷりぷりヒップとスリム脚ではなく、
男性的なバキバキでゴツゴツしたカラダだと仰っているようでした。
ま、当然と言えば当然ですよね。
筋トレ、つまり Muscle training 、
狩りや戦いを生き抜くための、オスの本能とワザですもの。
◆ バキバキなマッチョがお好きなら、それはそれで結構ですが、
特に一般的な日本女性の場合は、筋肉がつきにくい体質であることが多く、
男性陣が逃げだしそうなパワフルさを好まない、という素地もあります。
いえ、
総じてやや華奢な体格の日本人女性に限った事ではありません。
近年インスタで人気を博している、フロリダのフィットネスモデル、
ミッシェル・ルーウィンさん、逞しくてカッコイイのですが……、
なんと、
「女性は、腹筋をシックスパックまで割っちゃダメよ!」と言い切っていました。
その時のお話は、この記事の後半の、“事例3” で述べています。
→ 【男前の女性と言われたら……?】(2017.10.31)
◆ 私もここで何度も申し上げておりますが、
ガムシャラに力を入れて運動するのではなく、
『目標(理想像)をイメージ』 しながら、
『どこに どう効かせるのか(という理論)』 を考え、
『小さくてもシッカリとした手応え(実感)』 をカラダに感じつつ運動することが大切なのです。
↑ ↑ ↑
私の言う筋トレハイとは、
筋肉のビリビリする感じも含めて、
この手応え(実感)に近いもののことです。
「来た来た! はぁ~、嬉しいっ!」といった感じ。
この感じが、クセになる、やみつきになるから、
さきほどの、
【筋トレハイは頑張れてしまう】(2020.09.18) なのです。
◆ 筋トレが悪いのではありません。
考えもしないで闇雲に “筋肥大” に励むのではなく、
『目標(理想像)』 を持ち、
『どこに どう効かせるのか(という理論)』 を学ぶ必要がある、と私は考えます。
皆さんよくご存じのスクワットでも、
女性向けのやり方で正しく行えば、
太腿が太くなったりせず、同時に腹筋に効かせることだってできますし、
背面全体が締まって、脊柱起立筋がシュッとしてきます。
たぶん、多くの “カッコイイ体を造りたい女性たち” は、
安直な表現で言うなら、細マッチョなタイプになりたいとお思いなのでは?
細身でも、痩せすぎではなく、
運動しているからこその、
元気なツヤ肌と、若々しくしなやかな動きと、生き生きした表情を持ちたいですよね。
◆ 昨年 私は、自宅でのトレーニングに励むようになってから、
『“バレエの基本の価値” に目覚め、“原点回帰” のメニューに』 に到達しました。
こちらの記事で述べています。
→ 【今年の筋トレまとめ/自宅ジム】(2020.12.24)
今、ジム通いをしている御仁に、
バレエスタジオに鞍替えしなさいと申し上げるつもりではありません。
筋肉をバキバキにしなくても強くなるやり方がある、と言いたいだけです。
もちろん、
一般的な筋トレ種目であっても、
女性に適した動作ややり方もあるはずです。
「効いてる! いい感じ!」と思える、楽しくて元気の出る運動ができるように、
調べて学んで、試してみましょう。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】

