kismet.vg http://kismet.vg/
キスメット・ヴァージン


Copyright (C) kismet.vg All Right Reserved.
◆オトナの基本おだんごヘアー ◆フレンチツイスト 夜会巻き ハーフアップ ◆Uピンの打ち方だけ詳しく図説 ◆はじめに(introduction)◆
〓当然ですが、作品、画像、文章は、著作権として 法に守られています。〓コピーも転載も流用も 出来ません〓   


当サイトの 偽サイトが出てきています。 詐欺サイトに引っかからないように、最新のセキュリティ対策をお願いします。
サイトトップ(HOME)の http://kismet.vg/ からアクセスいただくことをお勧めします。

お探しのキイワードで記事を検索

<< 2021年01月 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ





2021.01.10 15:50

追熟後のパッションフルーツ

3週間前に、頂いたパッションフルーツの追熟を始めた時、
赤いのは追熟作用のためのリンゴだけでした。
【フルーツのお楽しみ/桜島小みかんとパッションフルーツ】(2020.12.20)

そして、めでたく追熟後!



上記の記事にも書きました通り、
種の優れた栄養も逃してなるものか、と思っているので、
しっかりと噛み砕いて食べましたよ。
女性好みの、爽やかな酸味とトロピカルな甘みがとても好ましいのですが、
パートナーは酸味が得意ではないので、
はい、全部独り占めさせていただきます(笑)


そして、
追熟任務を終えたリンゴも、
ちゃんと活用しましたよ、という図です。

リンゴの下のほう 1/3 の果肉は老化していましたが、
使える部分は、アップルパイのフィリングを作る時と同じように煮ました。
果肉が崩れやすくなっていたのは想定内ですし、早く煮えて簡単でした。
少量ですが、トーストにのせるには充分です。
リンゴさん、ありがとう。

カテゴリ【メモ (What's happening?)】
2021.01.07 15:50

1ヶ月以上咲きっぱなしのバラ『ストロベリーアイス』

今季は寒い日が多く、都心では雨もろくに降らないので、
大通り沿いの陽当たりのよいマンションの花壇に咲くバラは、
驚異の “花保ち”(はなもち)の良さを見せつけてくれています。
花弁もほとんど傷まず、さしずめ、美魔女(*_*)



春や秋の、次々に咲いてくれる様子も華やかで嬉しいのですが、
同じ花が同じ位置で ずーっと咲きっぱなしというのは珍しく、そして頼もしく、
何やら、励まされているように感じます。

欲を言えば、
寒さに身を縮めている次の蕾たちにも 咲いてほしいのですが、
それは、冬剪定の都合も含めたこちらの都合なので、
「天候次第よ」と、そっぽを向かれそうですけどね。

この 『ストロベリーアイス』 の足元では、
小輪と極小輪のバラたちも休まずに頑張っていますが、
それらは冬でもあまり切らずに済みそうで、気はラクです。

きょうは、陽射しの暖かいうちに、
ぼうぼうに繁っていたラヴェンダーの冬剪定もしておきました。
ラヴェンダーは茎が木質化してゴツクなるので、
冬は強い剪定が必要なのです。
根元近くから、若いしなやかな新芽が伸び始めているので、
それらに代替わりさせてやる、というわけです。

花壇のラヴェンダー(挿し木で増やした新株たち)の枝葉は、
大袋に詰めてゴミ集積室に入れましたが、
ヴェランダのラヴェンダー(2年経った株なのでボリューミー)の分は、
大きい紙袋に立てて入れ、自宅の廊下に置きました。
廊下が、ラヴェンダー畑のように香ります。
廊下だけ、5月になっています。幸せ。


カテゴリ【花/風景 (picture)】
2021.01.06 17:07

新年初稽古

気苦労の多い年の瀬を乗り越えられた皆様、明けましておめでとうございます。
私も周囲も元気で新年を迎えられたことに感謝し、
今できる事を楽しみながら生きています。

ボディメイクのカテゴリで述べたように、
自宅ジム” に専念していますが、
きょうはようやく “初稽古”。
(私にとっては、練習ではなくて 稽古です。← 相変わらず、細かい…)




━━━ カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その83) ━━━


昨年夏から強く意識している 『基本』 を重視しながら、
強く生き抜くための、臀筋などの下半身強化に注力するのが、
私の “筋トレ的ボディメイク” の基本理念です。


きょうは、
まだお見せしていなかったエクササイズバー(ソフトトレーニングバー)5kg の
“自宅ジム” ならではの、簡単なカスタマイズを。

私はこのバーを、主に シメのスクワットに使っているのですが、
エクササイズバーとしては重いとは言え、たかが5kg のバーですから、
バーベルスクワットとはおこがましくて言いにくい…(笑)

それでも、
何も使わずに行うスクワット(エアースクワット)とは 筋肉の実感のレベルが違います。
以前は女性仕様のパラレルスクワットにとどめていましたが、
今はもっと深く沈んで、重要な “立ち上がり始め” にシッカリ効かせています(`~´)

ただし、
私は肩や腕の筋肥大を目的にしてはいませんから、
これを担ぐのは後ろ側で、高い位置(首の根っこ辺り)にして、
動きはややゆっくり目に、『有酸素運動』 となり得る20分間を目安としています。

このような使い方で、
筋肉量の少ない(僧帽筋等が発達していない)女性が20分間担ぐには、
どうしてもクッションが必要になります。
タオルを巻いたくらいでは間に合わないし、いちいち巻くのも面倒なので、
巻いて留めるクッションを使ってカスタマイズしました。

クッションを着けると太くなって使いにくいと仰る方もおられるようですが、
私は背中が反るので意に介していません。
(猫背の方は無理が来るのでツライそうです)
先端に着けたカヴァーは、立てかけておく時の滑り止めの意味もあります。

胸を張り、同時に背面では肩胛骨を寄せて、
背筋を正した状態で肩に担ぐ運動ですから、
カラダの正しい使い方』 を 毎回シッカリと意識できる、
大切な基本運動だと考えています。



--- 不定期ですが 次回に続きます ---

カテゴリ【ボディメイク/ジム】



サイトトップへ戻る