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2021.01.24 17:21

入浴後ではなくて浴室を出る前に塗るヘンプシードバター

冬の乾燥しやすい肌・敏感な肌にピッタリで、
バター(植物性固形油脂)なのに 軟らかくて使いやすいアボカドバターが気に入り、
硬さを調整してリップクリームや保護膜用バターも作りました。

アボカドバターの過去記事
【アボカドバターで乾燥する冬の肌を守る】(2020.12.11)

アボカドバターの軟らかさをそのまま生かして、
入浴後すぐに塗る油分(冬には特に重要!)として使いたいと考えたので、
いつものショップを覗いたら……、
なんと売り切れ (x_x;)
うーむ、どちら様も、考えることは同じなようで……。

そこで、
使い勝手の似ているバターを探しましたら、
見つけました、もっとチャーミングかもしれない軟らかバター、
ヘンプシードバター(アサ植物の種子より得られる油から作られる半固形油脂)です。

評判を見てみますと
  *乾燥によるカユミ肌に、アトピー悩みに、最適。
  *特に、炎症を起こしてしまった状態の肌には、シアバター等よりも治癒力を発揮
  *ヘンプシードオイルは酸化しやすいので、こちらのバタータイプを。
  *サラリとした使い心地で浸透が速くベタつきが残らない

さらに調べてみますと
  *リノール酸が含まれているオイル類が多い中でも、その含有量が特に多い。
  *ビタミンB群を多く含み、皮膚などの修復に処方されるビタミンB5が魅力的。


私にアトピー悩みがあるわけではないので、一瞬の迷いはありましたが、
病変の修復だけでなくて、バリア機能強化・保湿・消炎の効果を求めて、
購入しました。

いつものショップのパウチ袋入り 100g ですが、
軟らかいバターを袋から出すことに慣れていない人の意見が目についたので、
軟らかいアボカドバターの時と同様に、麺棒(のし棒)で片寄せてから、
大きいメジャーカップに入れ、お湯で温めて液化させました。
液体にしてから袋の口を切れば、袋に残る分が最も少なくなりますからね。
(これは、軟らかいバターの場合のみで、ゴロゴロしている硬いバターは普通に出します)


早速、袋の内側についたバターを手に塗ってみたのですが、
驚くほどスーッと浸透して、手の甲がシットリ・フンワリ!
確かに、ほかのどのバターよりも 瞬時に効きます
この即効性、大いに気に入りました。

気に入ったら、
改めて湯煎してオプションを加えます。

アトピーさんの場合は、とにかく効能優先で、特有の香りは意識の外になるでしょうが、
私は、いつものラヴェンダーオイルを加えることで、
ヘンプシードバターの草系とナッツ系の混じったような香りを 隠すことが出来ました。


アトピー悩みは無いけれども、冬ですし、
油分が多い体質ではないので、
入浴後に水分が逃げる前に油分補給バリアをキッチリ施したいのです。
そこで、
入浴後、ではなく、
浴室の湯気の中で、ヘンプシードバターを塗るようにしました。
顔にも薄く塗ります。
ベタつきが残らないのはもちろん、
その後で使うローション等も、ちゃんと浸透するので安心です。
肌のしなやかさが増しますね。



カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】
2021.01.16 20:18

寒中バラ2021

冬剪定のために、
寒中の厳しい寒さにもめげずに咲くバラを切ると、
花瓶に活けて 『冬のバラ』『寒中バラ』 などとして載せるのが、
ほぼ年中行事です(笑)

よく閲覧される過去記事
【冬のバラ】(2016.11.18)
【寒中バラ最後の一枝】(2018.01.25)

今季は秋バラが やや遅く、
冬の冷え込みが厳しい中でも、
咲いているバラの花数は多くて、
切る踏ん切りをつけるのに気合が必要でした。



整った美貌と強さを併せ持つバラ 『エミオ』 です。
春バラ(5月)よりも若干小さめですが、
晴れた日が多いので、冬としては色のノリが良いほうだと思います。

バラを国の花とするイギリスのような寒い国とは違って、
日本の、特に都心の陽当たりのよいマンションでは、
バラは落葉樹ではないなぁ…と思ってしまいます。
でも、
冬剪定をしなければ、樹形が悪くなるばかりでなく、
株を休ませてチカラを溜めさせてやらなければ、
花付きも花色も見栄えがしなくなってしまうでしょう。
“作出” された園芸種のバラですからね。

一方で、
ノバラ(ノイバラ)の系統に近い品種、
たとえば、ツルバラ 『ラヴェンダードリーム』 は、
ほとんど切らずに隆々と繁らせておくのが似合っていました。

昨春のラヴェンダードリーム
【バラ『ラヴェンダードリーム』】(2020.05.08)
  
それぞれの個性の違いが、楽しみ・面白みになっています。


:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:


エミオの他、パヴェ、グリーンアイス、ラプソディーインブルーと、
ヴェランダのバラの剪定を終えてから、
ついでと言っては悪いけれども、
花オレガノ” の一種である 『オレガノディクタムナス』 も切り戻してやりました。

昨夏のオレガノディクタムナス
【オレガノディクタムナスの花をドライに】(2020.07.12)

フワフワの葉っぱからは想像もできない強さを持っていて、
ドライフラワーのような花をまだつけているし、
スミレ類のように、伸びた茎が土に触れた個所から根が生えて増えます。
昨年の茎は木質化が進んでくるので、
思い切りよく切り戻しました。
画像の手前側が切った分(一部)です。



初夏近くなるまでは遠慮がちな生育ですが、
花が上がってくる頃には急に立ち上がって伸び、
日舞で使う花簪(かんざし)のような花を垂らして揺れるさまが可愛らしいです。
花の時期も長いですし、吊り鉢には特にオススメですよ。


カテゴリ【花/風景 (picture)】
2021.01.14 16:33

赤いヴィオラと赤いグリーンアイス

今季のヴィオラは、ずっと欲しかった鮮明な赤を選んだので、
例年にも増して、花数が増えるのを楽しみにしていました。

仕込みの時の記事は こちらです。
【お正月の準備/今度のヴィオラはルビー色】(2020.11.15)

玄関アプローチにはプランター植えのほうを据え、
ヴェランダには丸い平鉢を吊って、楽しんでいます。

ガラス戸の視界に山盛りの赤いヴィオラが見えるのは幸せですし、
その隣にはローズマリーの可憐な青い花が増え続けていて、
冬でも、陽当たりのよいヴェランダは結構にぎやかです。


冬ならではのお楽しみは、ほかにもあります。
ミニバラ 『グリーンアイス』 の、
寒い時期限定の赤みを帯びた姿です。

蕾の時点で花弁の外側が濃い赤に染まっていますが、
開花するタイミングでの、気温の微妙な加減で、
フチの部分が少し赤くなったり、アウトラインがピンクになったりと、
まるで、手工芸のような楽しい仕上がり具合なのです。

寒い日にお外で遊んだ幼子のホッペのように赤らんでいるさまが可愛らしくて、
一輪一輪をチョンとつついて話しかけてしまいます。


グリーンアイスの “グリーン” の色合いの画像は、
過去記事をご参照ください。
【バラ『グリーンアイス』のグリーンアイ(ボタン・アイ)】(2020.09.12)
【バラの日々】(2018.05.19)


ほかのバラもまだ咲いていますが、
暖かい都心でも、春に備えて切ってやらねばならず、
近日中に、“切り花祭り” になる予定です。


カテゴリ【花/風景 (picture)】



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