ーーー カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その76) ーーー
◆ タイトルの “
筋トレハイ” は、
よく目にする “ランナーズハイ”(runner's high) と同様でして、
強い運動をするうちに引き起こされる
一時的な多幸感(
ハイな気分)であり、
ローワーズハイ(ボート競技)やクライマーズハイもあるし、
ワーカーズハイまで あります。
↑ ↑ ↑このあたりで、どれだけ
ヤバイ気分なのかが 分かりますよね。
もう少しだけ、手短に説明します。
◆ ちょいと頑張って筋トレする、つまり、筋肉に
負荷(=
ストレス)をかけると、
他のストレスがかかったときと同様に
コルチゾール(=
ストレスホルモン)が分泌され、
運動後には これが減少して正常に戻ります。( → ストレスが減ったと感じられる♪)
“頑張る運動” の習慣を身につけることで、
この
ストレスホルモンをうまくコントロールする力も身につくというわけです。
さらに、
筋肉中には、“
幸せホルモン” と呼ばれる
セロトニンが存在します。
セロトニンは、
よい睡眠をもたらすホルモンを作る材料にもなる物質で、
肝臓が分泌するストレスに関わる物質を無害化し、
興奮を和らげ、不安を解消し、ポジティブな気分にしてくれる効果もあります。
◆ では、筋トレのキメ台詞
「キツイけど、つらくない (`~´) 」 を資料画像で!

私が価値があると考えているのは、
★ 指示されて動くのではなく、目標や課題を
自分で決めて(欲して)取り組むこと。
★ 運動は何セットか
繰り返し、やや
キツめにして、
習慣化すること。
★ 暑い・大汗をかく・心拍数が上がる等の
負荷(=
ストレス)
に体を慣らすこと。
このようにして、
最初は確かに「う~、キツイ」ですが、10分もすると「うん、その調子!」となり、
シメのスクワットの頃には、
有酸素運動として認知できる範囲の20分間に挑む気になってしまうのです。
◆ ……で結果ビックリ蛋白尿
いやはや、面目ない (x_x;)
昨日(9/17)、シンプルな健診を受ける機会がありまして、(いつもの通院とは別で)
ドクターがすぐに「タンパク出てますね」と……。
きょうの夕方、結果をもらいに行きましたが、
私が「見かけによらず筋トレオタクでして…」と説明したので、
ドクターは苦笑。
他の検査値は正常値でしたから、
よくある “運動性蛋白尿” だと判断してもらえたようです。
(BMIは痩せすぎ と言われましたが、この件に於いては ドクターの感性は無視…笑)
【
今回の教訓】
目標や課題を設定して頑張っていると、
一つ一つの “結果” が現れるので、面白いのです。
でも、面白がって やりすぎると……、
無理が たたります。はい、ほどほどに休息を。
【追記】・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・
新しい筋トレハイの記事も、どうぞ。
→
【筋トレハイ大好きだけど男性化してませんわよ!】(2021.05.04)--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】