2017.11.03 17:39
キスメット・ヴァージンのアキレス腱/呼吸の弱点
カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その19)
アキレス腱とは、ご存じの通り、
ふくらはぎの腓腹筋・平目筋と、かかとの骨を繋ぐ太い腱につけられた名前であり、
人体で最も強く最大の腱のことです。
しかし、アキレス腱の語源由来をご存じの方なら、
「アキレス」は、ギリシャ神話の英雄『アキレウス』のラテン語名であり、
それは『致命的な弱点』を意味するのですから、
何やら“弱点”について語るのかな?とお察しいただけるはず。
(私、小学生の頃からギリシャ神話オタクだったので、
ついつい、このような取っ掛かり方になってしまいます……)
さて、
今回は、弱点という意味のアキレス腱、いえ、その前に・・・・、
以前、ボディメイクの話題で述べた中の、
【トレーニング効果を上げる(得る)ために知っておくべきこと】(2017.02.01)で、
「自身の『体質』を理解しておく必要があります」と書いていますが、
そこで書ききれなかった部分、それがアキレス腱のことです。
なんと、
『アキレス腱がとても長い人は、脚が太くならない』のですって!
私が教科書としている、女性用の筋力トレーニングのための書籍から得た知識ですが、
その本では、
“外胚葉型”に分類される細長い体形の人で、アキレス腱がとても長い人は、
筋トレを頑張っても、ふくらはぎに筋肉がつくことは望めない、と書いてありました。
きっと、そういうタイプなんでしょうね、
すご~~~く脚の長い、スーパーモデル体型の人は。
(参考……体形→ボディライン、体型→カラダのタイプ)
私はと言えば、
筋肉も脂肪も少ない外胚葉型と、筋肉質の中胚葉型の混合です。
もともと太る体質ではありませんが、
特にヒョロ長いわけでもなく(161cmしかないので、USAでは小さい子と言われた!)、
肩幅は狭めで骨も尖っていますが、筋肉がまるで未発達というわけではありません。
アキレス腱がとても長い人を羨ましいなぁと思いますが、
体質そのものは変えられないので、
締まって見えるような努力をする、というわけです。
ふくらはぎの下、つまり、アキレス腱のあたりがキュッとしていると、
メリハリのあるカッコイイ脚に見えるので、
この最も強く最大の腱を鍛えつつ、脂肪がつかないようによく動く!
それに、
脚が太く見えてしまうポイントは・・・・
◆姿勢と歩き方に原因のある、太腿の盛り上がりとふくらはぎの張り
◆内腿(内転筋)を鍛えないので、外側ばかりに肉がつく
(外側に引っ張られて O脚になりやすい)
このような視点で、
持って生まれたアキレス腱以上の見た目効果を狙っているわけです。
内転筋関連の話題は、
【いつまでも真っ直ぐなスラリ脚でいるためにワイドスタンススクワット!】(2017.03.22)あたりから。
さてさて、
これから本題(?)に入ります。
致命的な弱点、という意味での、アキレス腱。
ボディメイクの話題で述べた中の、
【呼吸法/アブドミナルのマシン以外でも腹筋にコッソリ作用させる】(2017.10.24)でも、
呼吸法について書きましたが・・・・
私が筋トレに効果的だと考える呼吸法スキルのポイントとして挙げたのは、3つ。
◆鼻から吸って口から吐き出す
◆特に呼気(吐く息)を注意深く、
筋トレでは ゆっくりと、肺の上部だけでなく下部からもキッチリ吐き切る
◆吸気(吸う息)は、荒々しく吸うのではなく、ラクに軽く吸う習慣を付ける
(酸素の取り込み過ぎは 逆に息が上がる)
実は、「何をどうやるか」だけではなくて、「やってはいけないこと」に関しても
述べるべきだったのです。
“やり方”で頭が一杯になっていると、ついつい、禁止事項を忘れがちになります。
でも、後で見直してみると、
やはり、自分自身の不得意科目というか、苦手な部分、
厳しく言えば“弱点”を直視し切れていない、
まだまだ未熟すぎる自分を認めざるを得ません。
はい、素直に白状します。
私キスメット・ヴァージンの弱点は、
「つい、息を止めてしまう、という悪癖がある」のです。
日常生活で、呼吸について気にしていれば、
何かの拍子に一瞬息を止めていることがある、という事実に気づくことがあります。
人によっては、家事をしているいろいろなタイミングでも、
集中して調理材料の計量をするとか、
力を入れてヨイショとバケツを持ち上げるとか、
かがんでベッドの下の奥のほうに掃除機をかけるなど、
気づくと、息を止めていることがよくあるのです。
これは、甚だマズイです。
息を止めると、呼吸のリズムが乱れ、荒れてきます。
酸素の取り込み量が不足するだけでなく、
乱れる・荒れるということが、良くないのです。
バレエの呼吸法などにも言及した手前、恥ですね。
果たして、その原因は・・・・?
私が息を止めて集中しなくてはならないような、たとえば射撃競技を続けてきたのなら、
それは説得力がありそうです。
でも、そういう経験はありませんし、
3秒間ビシリと制止すると規定されているらしい体操も、未経験です。
では、いったい何が・・・・?
恐らく、
私が幼時から夢中になって取り組んできて生業となった『或る分野』、
この特性によるものだろうと思われます。
根(こん)を詰める、というコトバがありますが、
そんな感じで、何時間でも夢中になって細かい作業に取り組むのです。
この話をすればキリがないので遠慮しますが、
そもそも、根を詰める性格、あるいはそういう感性が、
つい息を止めてしまう事態を引き起こしているようだ、と察するところまで来ました。
性格や感性を容易に変えられないとは分かっていますが、
せっかく努力と工夫を以て(もって)筋トレに励んでいるのですから、
弱点にもきちんと意識を向けて、
克服とはいかないまでも、少しずつ制御していこうか、と考えています。
今回は、
図らずも、根を詰める性格が見え見えの記述になってしまいました。
軽くもチャラくもなく、理屈っぽくて恐縮です。
ギュッと書こうとする自分を抑えるべく、
そういう日は、一旦メモに打っておいて、翌日仕上げてから記事アップするのですが、
こういう文字好きって、時代遅れかも……などと自嘲するのでした。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】
アキレス腱とは、ご存じの通り、
ふくらはぎの腓腹筋・平目筋と、かかとの骨を繋ぐ太い腱につけられた名前であり、
人体で最も強く最大の腱のことです。
しかし、アキレス腱の語源由来をご存じの方なら、
「アキレス」は、ギリシャ神話の英雄『アキレウス』のラテン語名であり、
それは『致命的な弱点』を意味するのですから、
何やら“弱点”について語るのかな?とお察しいただけるはず。
(私、小学生の頃からギリシャ神話オタクだったので、
ついつい、このような取っ掛かり方になってしまいます……)
さて、
今回は、弱点という意味のアキレス腱、いえ、その前に・・・・、
以前、ボディメイクの話題で述べた中の、
【トレーニング効果を上げる(得る)ために知っておくべきこと】(2017.02.01)で、
「自身の『体質』を理解しておく必要があります」と書いていますが、
そこで書ききれなかった部分、それがアキレス腱のことです。
なんと、
『アキレス腱がとても長い人は、脚が太くならない』のですって!
私が教科書としている、女性用の筋力トレーニングのための書籍から得た知識ですが、
その本では、
“外胚葉型”に分類される細長い体形の人で、アキレス腱がとても長い人は、
筋トレを頑張っても、ふくらはぎに筋肉がつくことは望めない、と書いてありました。
きっと、そういうタイプなんでしょうね、
すご~~~く脚の長い、スーパーモデル体型の人は。
(参考……体形→ボディライン、体型→カラダのタイプ)
私はと言えば、
筋肉も脂肪も少ない外胚葉型と、筋肉質の中胚葉型の混合です。
もともと太る体質ではありませんが、
特にヒョロ長いわけでもなく(161cmしかないので、USAでは小さい子と言われた!)、
肩幅は狭めで骨も尖っていますが、筋肉がまるで未発達というわけではありません。
アキレス腱がとても長い人を羨ましいなぁと思いますが、
体質そのものは変えられないので、
締まって見えるような努力をする、というわけです。
ふくらはぎの下、つまり、アキレス腱のあたりがキュッとしていると、
メリハリのあるカッコイイ脚に見えるので、
この最も強く最大の腱を鍛えつつ、脂肪がつかないようによく動く!
それに、
脚が太く見えてしまうポイントは・・・・
◆姿勢と歩き方に原因のある、太腿の盛り上がりとふくらはぎの張り
◆内腿(内転筋)を鍛えないので、外側ばかりに肉がつく
(外側に引っ張られて O脚になりやすい)
このような視点で、
持って生まれたアキレス腱以上の見た目効果を狙っているわけです。
内転筋関連の話題は、
【いつまでも真っ直ぐなスラリ脚でいるためにワイドスタンススクワット!】(2017.03.22)あたりから。
さてさて、
これから本題(?)に入ります。
致命的な弱点、という意味での、アキレス腱。
ボディメイクの話題で述べた中の、
【呼吸法/アブドミナルのマシン以外でも腹筋にコッソリ作用させる】(2017.10.24)でも、
呼吸法について書きましたが・・・・
私が筋トレに効果的だと考える呼吸法スキルのポイントとして挙げたのは、3つ。
◆鼻から吸って口から吐き出す
◆特に呼気(吐く息)を注意深く、
筋トレでは ゆっくりと、肺の上部だけでなく下部からもキッチリ吐き切る
◆吸気(吸う息)は、荒々しく吸うのではなく、ラクに軽く吸う習慣を付ける
(酸素の取り込み過ぎは 逆に息が上がる)
実は、「何をどうやるか」だけではなくて、「やってはいけないこと」に関しても
述べるべきだったのです。
“やり方”で頭が一杯になっていると、ついつい、禁止事項を忘れがちになります。
でも、後で見直してみると、
やはり、自分自身の不得意科目というか、苦手な部分、
厳しく言えば“弱点”を直視し切れていない、
まだまだ未熟すぎる自分を認めざるを得ません。
はい、素直に白状します。
私キスメット・ヴァージンの弱点は、
「つい、息を止めてしまう、という悪癖がある」のです。
日常生活で、呼吸について気にしていれば、
何かの拍子に一瞬息を止めていることがある、という事実に気づくことがあります。
人によっては、家事をしているいろいろなタイミングでも、
集中して調理材料の計量をするとか、
力を入れてヨイショとバケツを持ち上げるとか、
かがんでベッドの下の奥のほうに掃除機をかけるなど、
気づくと、息を止めていることがよくあるのです。
これは、甚だマズイです。
息を止めると、呼吸のリズムが乱れ、荒れてきます。
酸素の取り込み量が不足するだけでなく、
乱れる・荒れるということが、良くないのです。
バレエの呼吸法などにも言及した手前、恥ですね。
果たして、その原因は・・・・?
私が息を止めて集中しなくてはならないような、たとえば射撃競技を続けてきたのなら、
それは説得力がありそうです。
でも、そういう経験はありませんし、
3秒間ビシリと制止すると規定されているらしい体操も、未経験です。
では、いったい何が・・・・?
恐らく、
私が幼時から夢中になって取り組んできて生業となった『或る分野』、
この特性によるものだろうと思われます。
根(こん)を詰める、というコトバがありますが、
そんな感じで、何時間でも夢中になって細かい作業に取り組むのです。
この話をすればキリがないので遠慮しますが、
そもそも、根を詰める性格、あるいはそういう感性が、
つい息を止めてしまう事態を引き起こしているようだ、と察するところまで来ました。
性格や感性を容易に変えられないとは分かっていますが、
せっかく努力と工夫を以て(もって)筋トレに励んでいるのですから、
弱点にもきちんと意識を向けて、
克服とはいかないまでも、少しずつ制御していこうか、と考えています。
今回は、
図らずも、根を詰める性格が見え見えの記述になってしまいました。
軽くもチャラくもなく、理屈っぽくて恐縮です。
ギュッと書こうとする自分を抑えるべく、
そういう日は、一旦メモに打っておいて、翌日仕上げてから記事アップするのですが、
こういう文字好きって、時代遅れかも……などと自嘲するのでした。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】
2017.10.24 18:03
呼吸法/アブドミナルのマシン以外でも腹筋にコッソリ作用させる
カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その18)
ボディメイクのカテゴリの、
【『泥はね』の後ろ姿に思う事/腹筋使って上体も脚も真っ直ぐにして歩こう】(2017.04.12)の最後に、
『足で歩く』のではなく、『腹筋を使って上体を引き上げて歩く』ことが
とても大切だと述べました。
【声の出し方/見た目最優先!だけどお人形じゃないんだから、動作も、声の出し方まで気にしたい】(2017.07.21)では、
『声の出し方』を発端として、
『呼気』(鼻や口から吐く息)に関しても述べています。
今回は、
普通なら見過ごしがちな『呼吸』(=呼気と吸気)について、
ちょっと工夫すると『腹筋に効く!』というお話です。
今、
この文章を打っている私も、ご覧になっている皆様も、
運動中ではないわけですから、
静かに、穏やかに呼吸をしています。
風邪で鼻づまりとか、肥満等の事情で口呼吸になっているなどの場合は別として、
鼻から息を吸い、鼻から息を吐いているわけです。
もちろん、安らかな睡眠中も同じですね。
では、運動中は、いかがですか。
特に、筋力トレーニングでは、
鼻から吸って、口から吐きますね。
口から吐き出すことによって、
腹筋が軽く収縮して脊柱が正しい位置に安定し、体幹が引き締まるという、
“筋トレ優等生”の準備が整うのです!
私は、
筋トレ以前に、バレエで、
鼻から吸って口から吐き出すことには慣れていました。それが基本ですから。
バレエの呼吸法で「背中に空気を取り込む感じで」などと言われておりましたが、
背中に肺があるわけではありません。
バレエ特有の『体の引き上げ』を死守する一方で、
酸欠の金魚みたいに苦しくても『平静を装う』のがバレエなので、
声楽家の人たちのように共鳴箱(お腹や胸)を一杯に膨らませることは御法度でした。
そのような厳しい制約の中で、
身に付けざるを得なかったことは、
難行苦行を可能にするための 酸素を取り込む吸気(息を吸う)をラクにするコツ、
つまり、呼気(息を吐く)のスキルでした。
言うまでもないことですが、
息を吸うためには、その前にキッチリ吐き切らなくてはなりません。
最も良くないのは、焦って浅い呼吸になってしまうことです。
さてさて、
ここからが、私が筋トレに効果的だと考える呼吸法スキルのポイントです。
◆鼻から吸って口から吐き出す
◆特に呼気(吐く息)を注意深く、
筋トレでは ゆっくりと、肺の上部だけでなく 下部からもキッチリ吐き切る
◆吸気(吸う息)は、荒々しく吸うのではなく、ラクに吸う習慣を付ける
(酸素の取り込み過ぎは 逆に息が上がる)
このような意識を持って、
マシントレーニングをやってみて下さい。
腹筋のためのマシン以外でも、例えば、レッグプレスやレッグカールでも、
息を吐きながらの動作を注意深くゆっくりと行うと、
ほら! 腹筋にも効いているのが分かるはず!
以前にお話ししたことも総合すると、
◆街を歩いていても、信号待ちで立っているだけでも、意識すれば腹筋は使える
◆筋トレでは、呼気は口から吐き出して、腹筋・体幹を引き締めよう
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】
ボディメイクのカテゴリの、
【『泥はね』の後ろ姿に思う事/腹筋使って上体も脚も真っ直ぐにして歩こう】(2017.04.12)の最後に、
『足で歩く』のではなく、『腹筋を使って上体を引き上げて歩く』ことが
とても大切だと述べました。
【声の出し方/見た目最優先!だけどお人形じゃないんだから、動作も、声の出し方まで気にしたい】(2017.07.21)では、
『声の出し方』を発端として、
『呼気』(鼻や口から吐く息)に関しても述べています。
今回は、
普通なら見過ごしがちな『呼吸』(=呼気と吸気)について、
ちょっと工夫すると『腹筋に効く!』というお話です。
今、
この文章を打っている私も、ご覧になっている皆様も、
運動中ではないわけですから、
静かに、穏やかに呼吸をしています。
風邪で鼻づまりとか、肥満等の事情で口呼吸になっているなどの場合は別として、
鼻から息を吸い、鼻から息を吐いているわけです。
もちろん、安らかな睡眠中も同じですね。
では、運動中は、いかがですか。
特に、筋力トレーニングでは、
鼻から吸って、口から吐きますね。
口から吐き出すことによって、
腹筋が軽く収縮して脊柱が正しい位置に安定し、体幹が引き締まるという、
“筋トレ優等生”の準備が整うのです!
私は、
筋トレ以前に、バレエで、
鼻から吸って口から吐き出すことには慣れていました。それが基本ですから。
バレエの呼吸法で「背中に空気を取り込む感じで」などと言われておりましたが、
背中に肺があるわけではありません。
バレエ特有の『体の引き上げ』を死守する一方で、
酸欠の金魚みたいに苦しくても『平静を装う』のがバレエなので、
声楽家の人たちのように共鳴箱(お腹や胸)を一杯に膨らませることは御法度でした。
そのような厳しい制約の中で、
身に付けざるを得なかったことは、
難行苦行を可能にするための 酸素を取り込む吸気(息を吸う)をラクにするコツ、
つまり、呼気(息を吐く)のスキルでした。
言うまでもないことですが、
息を吸うためには、その前にキッチリ吐き切らなくてはなりません。
最も良くないのは、焦って浅い呼吸になってしまうことです。
さてさて、
ここからが、私が筋トレに効果的だと考える呼吸法スキルのポイントです。
◆鼻から吸って口から吐き出す
◆特に呼気(吐く息)を注意深く、
筋トレでは ゆっくりと、肺の上部だけでなく 下部からもキッチリ吐き切る
◆吸気(吸う息)は、荒々しく吸うのではなく、ラクに吸う習慣を付ける
(酸素の取り込み過ぎは 逆に息が上がる)
このような意識を持って、
マシントレーニングをやってみて下さい。
腹筋のためのマシン以外でも、例えば、レッグプレスやレッグカールでも、
息を吐きながらの動作を注意深くゆっくりと行うと、
ほら! 腹筋にも効いているのが分かるはず!
以前にお話ししたことも総合すると、
◆街を歩いていても、信号待ちで立っているだけでも、意識すれば腹筋は使える
◆筋トレでは、呼気は口から吐き出して、腹筋・体幹を引き締めよう
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】

