お気に入りの
ローズマリー軟膏はタップリまとめて作るので、
関係する記事も、久しぶり…となってしまいます。
昨年の、肌のケアにちょっぴり自信がついた頃の記事
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【乾燥や花粉症の季節でも“弱り肌”に陥らなかった理由】(2020.06.22)ローズマリー軟膏の効能にニンマリの頃の記事(製作プロセスの画像あり)
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【ローズマリー軟膏、6週間で『ケシミン効果』に自信、2作目!】(2018.01.28)ローズマリー軟膏が作れるようになってウキウキの頃の記事(製作手順のメモあり)
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【できました!無敵のローズマリー軟膏】(2017.12.16)さて、
今回のローズマリー軟膏づくりについてですが、
このご時世、
無水エタノールを調達するのが以前のように簡単ではなく、
無水エタノール500ml を
消毒用ではなくて 『
ウルソール酸』
の抽出のために使おうとする人にとっては、
迷惑極まりない時代となっています。
近所のドラッグストアの棚に並んでいるとは限りませんし、
値を釣り上げているネットショップもあるので、
まっとうな価格の、ちゃんとした無水エタノール500ml を探すのが手間でした。
それでも、
先月 仕込んで、ようやく抽出が出来ました。

画像右の無色透明の無水エタノールが、4週間後には非常に暗いグリーンになっています。
きっちり1ヶ月までには あと3日なのですが、
時間のある時に仕上げようと思いまして…。
抽出エキスを濾し、
2倍量の
白色ワセリンと共に湯煎にかけてアルコールを飛ばす作業をします。

最初はアルコールが強く立ち昇るので、
ふつふつ湧くのが少し納まり始めてから撮っています(右図)
【ミツロウの効果を再発見】(2021.02.10) で述べたように、
ミツロウを加えて肌なじみを良くし、効力を高めるのが実感できているので、
今回もミツロウを加えています。
ただし、ローズマリー軟膏そのものの硬さを調節するのが目的ではなく、
ワセリン特有のベタつきも含めて 受容していこうと思っています。
まだまだ寒いですし、
油分やや少なめの私には、良いのかもしれません。
出来上がりました。
とりあえずすぐ使う分として、2つの容器に入れたもの。

残りは白色ワセリンの空き容器に入れましたが、
軟膏は軟らかいので、スパテュラで簡単に移せます。
これで、
夜の肌ケアは余裕です。ホッ。
カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】