2作目ローズマリー軟膏の浸出液(原液)は、もうとっくに出来上がっていたのですが、
1作目がかなり大量生産だったので、気前よくお配りしてもまだ残りがあり、
本日、ようやく2作目を製作しました。
ローズマリー軟膏(ローズマリーバーム)の製作に関しては、主に、
【できました!無敵のローズマリー軟膏】(2017.12.16) 【ローズマリー軟膏/ウルソール酸で寒風に耐える肌に】(2017.11.27)今回は、
私が手作りスキンケアにハマったキッカケとなったハンガリーウォーターの
『ローズマリー効果』の範疇を超え、
古臭い言い方ですが、『嬉し恥かし』(うれし・はずかし)といった心境です。
ローズマリー軟膏に自作バターバームをブレンドしたものを使い始めてすぐに、
肌がモッチリした、と書きましたが、
続けて使って、早6週間、
期待以上の変化を実感するようになったのです。
実は私、
(絶対言いたくない事だったのですが…)ソバカス持ちでして……、
ティーンエイジャーのうちは、可愛いつもりでいることもできましたが、
ハタチ過ぎたらソバカスと言うよりも…ソバカスの名残り(なごり)、
客観的に言うなら、それは・・・・シミ。。。。
ソバカスと言えば Lucy Liu さんですが、まぁ、そこまで広範囲ではないものの、
彼女も私も東洋系なのに、なぜソバカスが…?
愚痴っても始まらないし、高価な美白美容液でも大した効果を得られなかったので、
諦めようと思っていたのです。
そういう状況の私が、
広い意味のエイジングケアとして使い始めたローズマリー軟膏、
手作りスキンケアで人気を博す理由を、今更ながら思い知らされましたよ。
本当に、確実に、マジヤバイ感じで、
長年居座っていたソバカス(まだソバカスと言い張ってる…)が
もうほとんど消えてしまったのです!
ウフフ、コンシーラー捨てよっと♪
そして、もう一つ、
ソバカスの色が薄れていくと同時に、
顔色全体が明るくなったのです。
調子に乗って買ってみた流行りの青みピンクのチークが、
スッと馴染んだので驚きました。
この青みピンクは、色白だった亡き母が使っていた色です。
父親似で、特に色白でもない私は、
一般的なピーチ寄りのピンクしか使えないと思っていましたけどね。
ローズマリー軟膏のウルソール酸には非常に強い抗酸化作用があって、
酸化=老化 であり、
それに抗おう(あらがおう)とするチカラがスゴイ!のですから、
最強の戦士・軍団を味方につけたことになりますね。今回の2作目は、
自作バターバームをブレンドせず、
手のひらで適宜ブレンドして使用予定。
使用箇所や使用のタイミングによって、
その都度、ブレンド具合を調整しようかと思いまして……。
製作過程で、ローズマリーのグリーンが変化していくのも面白く、
珍しく経過のフォトも撮ってみました。
まずは、
浸出液(原液)とワセリンを湯煎し始めたところです。
純度が高いワセリン“サンホワイト”を使っているので、
スッキリした白色です。
原液は、濃くて暗いグリーン。

混ぜながら丁寧にアルコールを飛ばして、
フツフツ湧いてくるのが収まった後、
今回はブレンドしないという事情もあり、
液体状態をそのまま広口瓶に入れました。
さらに混ぜます。
グリーンが少しずつ明るくなっていきます。

温度が下がるにつれて、
使っている小型のシリコンスパテュラの動きが重くなります。
もったりして、バーム(軟膏)になってきました。
グリーンは、明るいウグイス餡のようになりました。

室温が低い季節なので、
放置すれば硬めになると思いますが、
ワセリンは伸ばしやすいし、
使うのは少量ずつですから、使い勝手は良いと思いますよ。
【追記】・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・
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タップリまとめて作る私の、まとめ的な記事
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【久しぶりのローズマリー軟膏作り】(2021.02.18)肌のケアにちょっぴり自信がついた頃の記事
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【乾燥や花粉症の季節でも“弱り肌”に陥らなかった理由】(2020.06.22)ローズマリー軟膏の効能にニンマリの頃の記事(製作プロセスの画像あり)
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【ローズマリー軟膏、6週間で『ケシミン効果』に自信、2作目!】(2018.01.28) (今 ココ)
ローズマリー軟膏が作れるようになってウキウキの頃の記事(製作手順のメモあり)
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【できました!無敵のローズマリー軟膏】(2017.12.16)・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・
カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】