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2018.04.15 16:08

気ぜわしい時こそティータイム/レモンバーベナ

ちょっぴり御無沙汰。
年度初めは、新入生や新任者でなくたって、なんだかんだと結構あわただしいですね。
そういう時だからこそ、
ほんの少しの時間をリラックスのためのティータイムに充てるという心掛け、
忘れないようにしたいものです。

画像は、私の好きなレモンバーベナの葉に熱いお湯を注いだところ。

上から覗くと、ナマ葉であることがもっとよく分かります。

昨秋からヴェランダで育て始めた苗が元気に伸びたので、
調整も兼ねて少し切った枝先を使いました。
ミントティーを淹れる時と同様で、ナマ葉の爽やかな青い香りが漂います。
(もちろん、柔らかいミント類とは違って、少し煮出す必要があるので、
 写真を撮った後で加熱用のポットで短時間ですが煮ました)

レモンバーベナというハーブを
私が“おやすみ前のルーティン”として愛用している話題は、
【眠れるハーブティー レモンバーベナ】(2017.11.18)に書きました。
(珍しく、親切なフリしてリンク張りました。説明を略すためですけど…笑)
この記事でご紹介したレモンバーベナのハーブティーも、上記のペィジでご参照下さい。

今どき風に言えば、レモンバーベナが“好きすぎて”苗を買ってしまったのですが、
最初の小さすぎる幼苗の時の温度管理さえ気をつければ、
後は、ローズマリーみたいによく伸びて繁り、
樹形の調整が後手に回るといった状況です。

植物を育てるということは、単に愛でるだけでなく、
天候や病気や害虫など、さまざまの事柄に気を遣う必要があるので、
どなたにもお勧めするというわけにはいきませんが、
使って楽しめるハーブなら、
手間をかけることそのものが楽しみになると思いますよ。
もちろん、レモンバーベナ以外にも、
お手軽なミントやレモンバーム等、身近なハーブはたくさんあります。
(ただし、ミント類は物凄くはびこるので、ご注意を)


「眠れるハーブティー」として書いた記事の時も、
良質な睡眠はお肌に必須、として、スキンケアのカテゴリに入れたので、
今回もスキンケアのカテゴリにしました。
カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】
   
2018.01.28 22:49

ローズマリー軟膏、6週間で『ケシミン効果』に自信、2作目!

2作目ローズマリー軟膏の浸出液(原液)は、もうとっくに出来上がっていたのですが、
1作目がかなり大量生産だったので、気前よくお配りしてもまだ残りがあり、
本日、ようやく2作目を製作しました。

 ローズマリー軟膏(ローズマリーバーム)の製作に関しては、主に、
 【できました!無敵のローズマリー軟膏】(2017.12.16)
 【ローズマリー軟膏/ウルソール酸で寒風に耐える肌に】(2017.11.27)


今回は、
私が手作りスキンケアにハマったキッカケとなったハンガリーウォーターの
『ローズマリー効果』の範疇を超え、
古臭い言い方ですが、『嬉し恥かし』(うれし・はずかし)といった心境です。

ローズマリー軟膏に自作バターバームをブレンドしたものを使い始めてすぐに、
肌がモッチリした、と書きましたが、
続けて使って、早6週間、
期待以上の変化を実感するようになったのです。

実は私、
(絶対言いたくない事だったのですが…)ソバカス持ちでして……、
ティーンエイジャーのうちは、可愛いつもりでいることもできましたが、
ハタチ過ぎたらソバカスと言うよりも…ソバカスの名残り(なごり)、
客観的に言うなら、それは・・・・シミ。。。。
ソバカスと言えば Lucy Liu さんですが、まぁ、そこまで広範囲ではないものの、
彼女も私も東洋系なのに、なぜソバカスが…?
愚痴っても始まらないし、高価な美白美容液でも大した効果を得られなかったので、
諦めようと思っていたのです。

そういう状況の私が、
広い意味のエイジングケアとして使い始めたローズマリー軟膏、
手作りスキンケアで人気を博す理由を、今更ながら思い知らされましたよ。
本当に、確実に、マジヤバイ感じで、
長年居座っていたソバカス(まだソバカスと言い張ってる…)が
もうほとんど消えてしまったのです!
ウフフ、コンシーラー捨てよっと♪

そして、もう一つ、
ソバカスの色が薄れていくと同時に、
顔色全体が明るくなったのです。
調子に乗って買ってみた流行りの青みピンクのチークが、
スッと馴染んだので驚きました。
この青みピンクは、色白だった亡き母が使っていた色です。
父親似で、特に色白でもない私は、
一般的なピーチ寄りのピンクしか使えないと思っていましたけどね。

ローズマリー軟膏のウルソール酸には非常に強い抗酸化作用があって、
酸化=老化 であり、
それに抗おう(あらがおう)とするチカラがスゴイ!のですから、
最強の戦士・軍団を味方につけたことになりますね。


今回の2作目は、
自作バターバームをブレンドせず、
手のひらで適宜ブレンドして使用予定。
使用箇所や使用のタイミングによって、
その都度、ブレンド具合を調整しようかと思いまして……。

製作過程で、ローズマリーのグリーンが変化していくのも面白く、
珍しく経過のフォトも撮ってみました。
まずは、
浸出液(原液)とワセリンを湯煎し始めたところです。
純度が高いワセリン“サンホワイト”を使っているので、
スッキリした白色です。
原液は、濃くて暗いグリーン。

混ぜながら丁寧にアルコールを飛ばして、
フツフツ湧いてくるのが収まった後、
今回はブレンドしないという事情もあり、
液体状態をそのまま広口瓶に入れました。
さらに混ぜます。
グリーンが少しずつ明るくなっていきます。

温度が下がるにつれて、
使っている小型のシリコンスパテュラの動きが重くなります。
もったりして、バーム(軟膏)になってきました。
グリーンは、明るいウグイス餡のようになりました。

室温が低い季節なので、
放置すれば硬めになると思いますが、
ワセリンは伸ばしやすいし、
使うのは少量ずつですから、使い勝手は良いと思いますよ。



【追記】・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・

◆ローズマリー軟膏◆ に関連する 主な記事 から、いくつかチョイスしました。


タップリまとめて作る私の、まとめ的な記事
【久しぶりのローズマリー軟膏作り】(2021.02.18)

肌のケアにちょっぴり自信がついた頃の記事
【乾燥や花粉症の季節でも“弱り肌”に陥らなかった理由】(2020.06.22)

ローズマリー軟膏の効能にニンマリの頃の記事(製作プロセスの画像あり)
【ローズマリー軟膏、6週間で『ケシミン効果』に自信、2作目!】(2018.01.28) (今 ココ)

ローズマリー軟膏が作れるようになってウキウキの頃の記事(製作手順のメモあり)
【できました!無敵のローズマリー軟膏】(2017.12.16)

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