先日作ったローズマリー軟膏(ローズマリーバーム)が上出来だったので、
手荒れしやすいこの時季、気前よくお配りしてしまいました。
おやすみ前に少量を馴染ませれば、
指先や手の甲、カカトなどのかさつきも、一気に快復。
ワセリンだけでなく、自作バターも加えてあるので、
重すぎず、馴染みやすいのです。
そして、追加の仕込みを行いました。
今回は、
新たに、
ドライハーブを買いました。
いつもはヴェランダに繁っているローズマリーを使っているのだし、
またタップリ刈り込んで乾燥させるのもよいけれど、
いつものショップから、お手軽に、きちんと乾燥された葉を買うほうが早くて、
ティーとしても利用したくなった今は都合がよいような気がして……。

前回(2017.11.27)は言及するのを忘れていたので、
使用している
純度が高いワセリン“サンホワイト”も一緒に撮りました。
購入したドライハーブのローズマリーは、
さすがに、自家製よりも完璧にサラサラなドライになっており、
とても扱いやすいです。
近所のドラッグストアで買い足した無水エタノールですが、
もう一瓶、ラベルを剥がしたものは、前回に使った後の空瓶です。
サラサラなドライのローズマリーを使うので、
ガラス瓶を用意して消毒して…の手間を省き、
無水エタノールの空瓶を利用してしまうのです。
空瓶に、漏斗を使ってドライローズマリーを入れ、
新しい無水エタノールを注ぎました。
瓶の口ギリギリまで入れると、瓶の中に空間がほとんど無くなるわけで、
葉が空気に触れて傷むなどの恐れがほとんど無くなるのです。
無水エタノールの空瓶なのですから、
もちろん、プラ素材だけど高濃度アルコールに耐えます。
かさばるナマ葉だったら、こんなワザは使えませんけどね。
2回目以降の製作なら、オススメしたい簡単ワザです。
高濃度アルコールにつけたものはチンクチャー(略してチンキ)と呼ばれますが、
原液は1年以上保管できるので、今回はタップリ作りました。
2~3週間後、
ローズマリー浸出液が出来上がったら、
軟膏製作のほかにも、
チョッピリを水で10倍くらいに希釈して、
ルームスプレーやリネンウォーターなどとしても活用してみます。
ドライローズマリーも、ドライならではの扱いやすさが分かったので、
ティーだけでなく、ビネガーにも使うつもりです。
以前育てていたミントやタイムで気まぐれに作ったことのあるもので、
お茶用の紙パックに詰めたハーブを瓶に押し込んで酢で満たしておくだけですが、
ドレッシング作りが楽しめます。
ナマ葉で作ったときは、酢に浸しても日数が気になったのですが、
きちんと乾いたドライハーブなら、
ビネガーとして保存するにも、安心して数ヶ月は冷蔵保存できます。
今更ですが、安心って大切ですよね。
【追記】・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・
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【久しぶりのローズマリー軟膏作り】(2021.02.18)肌のケアにちょっぴり自信がついた頃の記事
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【乾燥や花粉症の季節でも“弱り肌”に陥らなかった理由】(2020.06.22)ローズマリー軟膏の効能にニンマリの頃の記事(製作プロセスの画像あり)
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【ローズマリー軟膏、6週間で『ケシミン効果』に自信、2作目!】(2018.01.28)ローズマリー軟膏が作れるようになってウキウキの頃の記事(製作手順のメモあり)
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【できました!無敵のローズマリー軟膏】(2017.12.16)・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・
カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】