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2020.08.25 16:15

朝メシ前のひと仕事が自律神経を快調に

遅い梅雨明けの後はずっと猛暑が続き、
花壇がしっかり潤うほどの雨(一昨日;8/23)は久しぶりでした。

前項【原点回帰? 内もも(内転筋)を強く美しくするコツは基本のタンジュ】(2020.08.11)
で お話した早朝の水遣り作業が3週間休みなく続いたので、
雨の日曜日の “お休み” は、
ちょっぴりホッとした半面、なんだか調子が狂った気分になったり……。


ボディメイクのカテゴリが続いてしまいますが、
感染症関連の閉塞感から体調を崩される方も少なくないと言われているこのご時世、
しかも “危険な暑さ” による熱中症を警戒せよと連呼されていると、
朝のニュースを見るだけでウンザリしてしまいますので……、
体調も気分も、
より良く過ごせるように考えていきたいと思っています。



ーーー カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その73) ーーー


◆◆◆ “生活様式” の変化やストレスによる体の不調は 『自律神経の乱れ』 から

この 『自律神経の乱れ』 について言及して注意を促す報道も、多く見られるようになってきました。

一般的に、『自律神経の乱れ』 と言うと、
「不規則な生活やストレスによって自律神経の働きが乱れると、
体の器官にさまざまな不調が現われます」
などと説明されています。

しかし、今の世の中、
“不規則な生活” どころではなくて、
“生活様式” そのものが変化してしまっており、
感染症関連の閉塞感だけでなく、酷暑の中での疲労の溜まる生活も、
過重なストレスになっていますからね。

誰もが、多少の差こそあれ、体の不調を感じておられるはず。


◆◆◆自律』 は 『セルフコントロール

自律神経とは、循環器・消化器・呼吸器などの活動を調整する神経ですが、
交感神経副交感神経とがあり、そのバランスの乱れというのが、
自律神経の乱れです。

アクティブになる交感神経リラックス効果の副交感神経に関しては、
ジムでの入浴の 『熱めのお湯』 と 『ぬるめのお湯』 との違いを書いたことがあります。
【「まずお風呂 それから運動」では痩身は難しい…】(2018.09.27)

今回は、“活発な運動をするとき” に限定した話ではなくて、
生活全般を考えるので、
特に、
交感神経と副交感神経は、ギアを切り替えるようなものではなくて、
双方をバランス良くコントロールするのが賢明であろう、
と申し上げておきます。


ストレス疲労の話題ですので、
あまり面倒くさくならないように、ごく大雑把に進めてしまいますが……

自律』、要するに 『セルフコントロールをしよう!動き出すことが大切です。
幸いにして、
こういう状況での体調不良の原因は見当がついていますので、
乱れて疲れた体と心を、いったん整理して、
スッキリ片付けるためのアクションを起こしましょう。



◆◆◆朝のひと仕事で良いスタートを

“早起きは三文の徳”とか、時代がかったことを言おうとしているのではありませんよ。
三文って、百円くらいですもの。。。

いえいえ、“” というのは、
“お買い品” のトクではなくて、
“身についた品性、社会的に価値のある性質、望ましい態度” などの意味ですよ。

つまり、
朝から良いスタートを切れば、
その行動が小さなことであったとしても、
良い気分良い環境良い習慣が、うまく回り始めるということなのです。


実際、私は、
冒頭で述べた早朝の水遣り作業(階下の花壇へで降りて25分の作業)を始めてから、
猛暑が続くのに弱りもせず、
ほぼ日課の室内自主トレも元気にこなしています。

大通りに面した花壇なので、
早朝のジョギングやウォーキングを日課とする人たちも視野に入りますが、
それぞれの速度で、“日常” を こなしています。

作業や運動でなくても、
ちょっとした “仕事 こなす習慣を持てば、
ヤル” という行動が、全般的な “ヤル気” を育ててくれるはずです。

そして、
その後に頑張ったことが小さな仕事であったとしても、
自分で決めて取り組んだタスク(=課題)であったなら、
やった” “できた” という手応え(達成感)は、
その日一日の充実感になり、
夜の心地よい眠りをもたらし、
明日の元気を生み出します。
いつもうまくいくわけではないけれども、
バランスを取るためのワザだと思っています。


自分のタスク(=課題)への意識について少し触れている記事は……
【今日は何の日?】(2019.10.09)


ちっぽけであっても課題を持つということは、
ちょいとエネルギーが必要になるけれども、
まず一歩踏み出せば、
カラダもココロも温まって、調子が出てくるはず。
明日も、
当たり前のような顔をして、いつもの調子でサラリとこなしましょう。


--- 不定期ですが 次回に続きます ---

カテゴリ【ボディメイク/ジム】
2020.08.11 21:45

原点回帰? 内もも(内転筋)を強く美しくするコツは基本のタンジュ


8月に入ってからの遅い梅雨明け後、
毎朝、6時から、階下の花壇にホースで水遣りに行っています。
水の補給だけでなく、バラたちの葉裏を洗い流してやらないと虫がつきますからね。
まだ元気に繰り返し咲いているピンクのバラのストロベリーアイスも、
赤いコルダナボルドーもレッドドリフトも、
挿し木で根付いたラヴェンダードリームの若木も、
猛暑に負けずに生き生きしています。

ホースを巻き取りながら、
早朝の散歩に出かけるシニアのご夫婦に挨拶し、
急いで戻って朝食の支度をします。この時、6時半。

TVが高温注意情報を報じる中、
片づけをして洗濯機を回し、
ヴェランダの鉢たちにも水を遣ります。
7時半ちょい過ぎにパートナーが出勤したら、掃除。
洗濯物を干して、ようやく一息。
外へ出かけるわけではないので、
きちんと気持ちを切り替えるための “一息” が大切なのです。

9時近くから、自分の身支度に入ります。
サッパリと顔を洗い、薄いけれどもシャキッとメイクして、
私のバトルスーツであるコンプレッションタイツで足腰を守りつつ、
自宅リヴィング用のシューズを履いて、
ほぼ日課の “室内自主トレ” 開始!



ーーー カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その72) ーーー


◆◆◆タイトルの 内もも内転筋は、
ワイドスタンススクワットに関する記事で何度か説明しております。
その一部は…
【いつまでも真っ直ぐなスラリ脚でいるためにワイドスタンススクワット!】(2017.03.22)
【私のワイドスタンススクワットは横真一文字なんです】(2018.10.03)

今回、改めて 内もも内転筋)に着目したのは、
この内転筋、普段の生活では使いにくい部位であり、
それを鍛えるのは、一般的には難しいことだからです。

現に、ワイドスタンススクワットをお教えしたジムの先輩お姉さまも、
あれは疲れる…と仰って長続きはしなかったようでした。

もちろん私は、
ワイドスタンススクワットの適切なチカラの掛け方とでも申しましょうか、
どこにどんなふうに意識を向ければ良いかを知っているので、
内転筋だけではない連動した筋肉たちも使いながら、
定番のメニューとして続けております。

それでも、
もっと効果的で、もっと大切な、根本的な何かを求める気持ちがありました。



◆◆◆気づいたのは、足腰全体を理想的にコントロールする動作タンジュ』 でした。

タンジュは、バレエ用語です。(原語に近い発音で表記しています)
正式名称は、battement tendu、バトマンあるいは バットマン・タンジュ。
小さい子たちのクラスですから、まだ曖昧な動きですが…

タンジュも、プリエと同様に、バレエの土台。基本のキ。イロハのイ。
小さい子たちも、プロのダンサーも、毎日必ずこれをお稽古します。
でも、基本であるからこそ、
その重要性を理解しているつもりでも、ついウッカリ見過ごしてしまいがちなのです。
基本よりももっと面倒くさい(ステップとか踊りのこと)が
次々と出てきますからね。

私は、
自分で「ココに効かせたいからコレが必要」と考えて選んだ動きで
トレーニングメニューを作ってきました。
以前もお話したように、
筋トレの動きだけではなく、バレエの動きも採り入れてきました。
しかし、
今更ながら、
伝統に磨かれて良いものだけが残ったバレエの基本って凄い!
と 感じ入っています。


バレエのことばかりを延々と述べていくと、
バレエ専門サイトじゃあるまいし…と、退かれてしまいそうですし、
説明しようとすると限りなく広がってしまうので、ほどほどにしませんとね……。



★★★重要なのは、
内もも(内転筋)だけでなく、股関節もその周囲の筋肉群も、体幹も、足裏も、
全てを意識的にコントロールすることです。
そのために大きく役立つ動きの一つが、『タンジュ』 なのです。


★★★そして、嬉しいことに、
いわゆる太もも(大腿二頭筋 → 多くの女性がムキムキにしたくない部位)は
太くなりがちですが、
内もも(内転筋)は体の内側にある筋肉ですから、
実感しにくく鍛えにくいのですが、
頑張ってもムキムキにはなりません
(笑)


★★★体の内側』 は大切ですね。
何度もお話している体幹も、手でつまめない 『体の内側』 ですし、
腹筋(腹筋群)だって、『体の内側』 です。
やはり、
から強くなりたい! と思っています。




--- 不定期ですが 次回に続きます ---

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