今年は “
日常生活” が すっかり変わってしまい、
それまで当たり前であった生活様式が、成り立たなくなっています。
そのような中でも、
お陰様で、私も身内も 淡々と生きていますので、
その実感を噛みしめながら生きていくつもりです。
人生に無駄なんてものは無い、と 私は感じています。
前を向いて生きるのならば、ね!
いえ、偉そうな物言いをするつもりはなかったのですが……
今回は、
私なりに
大きく舵を切った(方針を大幅に変更した)
ことなどを含めて、
カテゴリ【ボディメイク/ジム】 の、
今年のまとめです。
ちょっと座って考えましょうか。

資料画像は、
ロイヤル・オペラ・ハウスとロイヤル・バレエ・スクール前の、「ヤング・ダンサー」。
座ってポアント(トゥシューズ)を結んでいる姿。
(イタリア生まれの英国人彫刻家 Enzo Plazzotta 作)
ーーー カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その82) ーーー
私の “
筋トレ的ボディメイク” で、今年、大きく変わったことは・・・・
◆ 春からジムを “休会” して、“
室内自主トレ” に。
規模はやや大きめではありますが、一般人が集う駅チカの “高額ではないジム” ですし、
最低限の社会常識こそあれ、プライドも規律もあったものじゃございません。
それが世間というものだ、と認識し、
そういう
雑多で雑駁な世間の波に揉まれる “
社会訓練” を積んで、4年……(苦笑)
ウイルス感染の話が急速に拡大してきた2月の末に、
ジムのお風呂で、
日本人の感性では容認できない使い方をするアジア系外国人女性を間近に見た後、
それまでは我慢していたはずだったのに、ジムに行きたくなくなりました。
ジム通いの頃も、マシントレーニング以外に、
自分でメニューを組んで黙々とエクササイズする変わり者だったので、
非常事態であろうとなかろうと、
自分を守るのは自分自身であると再認識し、“室内自主トレ” に取り組みました。
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【反省して…自主室内トレ!】(2020.04.10)◆ “室内自主トレ” ならば、自分専用ツールも使えるのでパワフルに。
ウイルス感染時代よりも前から “
神経質な潔癖症” として知られていた私としては、
ダンベル等のジムの共用ツールを使わなくて済むように、
原則として “
自重トレーニング” であり、
負荷を補うための 自前のリストウェイト・アンクルウェイトは 有料ロッカー保管でした。
“室内自主トレ” の気楽なところは、
場所も
ツールも
室内の空気も 全部自分のものであるという、当たり前の事です。
そういう当たり前の事が、どれほど安心か、と感じ入る、奇妙な時代です。
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【愛用の装着しやすいリストウェイト・アンクルウェイト】(2020.06.26)◆ “
バレエの基本の価値” に目覚め、“
原点回帰” のメニューに。
“室内自主トレ” では、
ほぼ 邪魔が入らず、シッカリと集中できますから、
エクササイズの内容に関する考えも、より深くなり、問題点の洗い出しにも意欲が出ます。
自分にとって必要な運動、ココに効かせたいと思う運動について考えた結果、
行き着いたのは、意外にも、
慣れ親しんだはずの 『
バレエの筋肉の使い方』 でした。
ジムでやっていた頃も既に、
筋トレの動きだけではなく、バレエの動きも採り入れてきました。
しかし、
今更ながら、
『
伝統に磨かれて良いものだけが残ったバレエの基本って凄い!』
と 感じ入っています。
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【原点回帰? 内もも(内転筋)を強く美しくするコツは基本のタンジュ】(2020.08.11)→
【筋肉は刺激してから使うと効く!】(2020.10.01)◆ “室内自主トレ”が充実する半面、頑張り過ぎ。ようやく
マイペースを掴む。
駅チカのジムとは言え、往復にも着替えやトレ後の入浴にも時間と手間がかかります。
ジムで毎日、何時間も長居している中高年マダムたちとは違うのですが、
それでも、私のジム通いは週3回が限度でした。
しかし、“室内自主トレ” で 手応えが感じられてくると、
ついつい、頑張り過ぎてしまうという、“
自主” の
落とし穴があったのです。
マイペースを掴む、と言うことは簡単ですが、
欲が出てしまうのがヒトの性分ゆえ、なかなか容易ではありませんね。
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【筋トレハイは頑張れてしまう……で結果ビックリ蛋白尿】(2020.09.18) ◆ 11月末、“
自由”と“
衛生”とを採ることにして、ジムを “退会”。 ホッ(*'-'*)
なかなか踏ん切りがつかなかったのですが、
雑多で雑駁なジムのリスク及び不衛生感と、
全てが自分のものである “室内自主トレ” とを もう一度比較してみて決めたことです。
ジムにだって良いところはありますし、エクササイズの初歩を知るには良いと思います。
人付き合いの悪い私なのに親切にしてくれた “おしゃべり好きなお姉さま” には、
此処での話題の提供(笑)だけでなく、
私が運動やボディメイクについて考える様々なキッカケを提供してくれました(感謝!)
ボディメイクに関して、
特に、
姿勢や体幹の重要性については何度も言及しましたが、
その奥深さには、これもまた、しみじみと感じ入ります。
ただまっすぐに立つだけで、その人の力量が如実に表れてしまう姿勢、恐るべし。
全身を意のままにコントロールしたい、
改めて そう思っています。
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【ホールド矯正ギプスのようなもの/私が歯科に行きたくない理由】(2020.11.17) 幸いにして、自宅リヴィングには一人用の
バレエレッスン用バーがありますし、
ウエイト類だけでなく、
ジムの備品と同じ
エクササイズバー(ソフトトレーニングバー)5kg もありますので、
“室内自主トレ” 改め “
自宅ジム” として、コツコツ頑張ります (`~´)
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】