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2021.01.06 17:07

新年初稽古

気苦労の多い年の瀬を乗り越えられた皆様、明けましておめでとうございます。
私も周囲も元気で新年を迎えられたことに感謝し、
今できる事を楽しみながら生きています。

ボディメイクのカテゴリで述べたように、
自宅ジム” に専念していますが、
きょうはようやく “初稽古”。
(私にとっては、練習ではなくて 稽古です。← 相変わらず、細かい…)




━━━ カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その83) ━━━


昨年夏から強く意識している 『基本』 を重視しながら、
強く生き抜くための、臀筋などの下半身強化に注力するのが、
私の “筋トレ的ボディメイク” の基本理念です。


きょうは、
まだお見せしていなかったエクササイズバー(ソフトトレーニングバー)5kg の
“自宅ジム” ならではの、簡単なカスタマイズを。

私はこのバーを、主に シメのスクワットに使っているのですが、
エクササイズバーとしては重いとは言え、たかが5kg のバーですから、
バーベルスクワットとはおこがましくて言いにくい…(笑)

それでも、
何も使わずに行うスクワット(エアースクワット)とは 筋肉の実感のレベルが違います。
以前は女性仕様のパラレルスクワットにとどめていましたが、
今はもっと深く沈んで、重要な “立ち上がり始め” にシッカリ効かせています(`~´)

ただし、
私は肩や腕の筋肥大を目的にしてはいませんから、
これを担ぐのは後ろ側で、高い位置(首の根っこ辺り)にして、
動きはややゆっくり目に、『有酸素運動』 となり得る20分間を目安としています。

このような使い方で、
筋肉量の少ない(僧帽筋等が発達していない)女性が20分間担ぐには、
どうしてもクッションが必要になります。
タオルを巻いたくらいでは間に合わないし、いちいち巻くのも面倒なので、
巻いて留めるクッションを使ってカスタマイズしました。

クッションを着けると太くなって使いにくいと仰る方もおられるようですが、
私は背中が反るので意に介していません。
(猫背の方は無理が来るのでツライそうです)
先端に着けたカヴァーは、立てかけておく時の滑り止めの意味もあります。

胸を張り、同時に背面では肩胛骨を寄せて、
背筋を正した状態で肩に担ぐ運動ですから、
カラダの正しい使い方』 を 毎回シッカリと意識できる、
大切な基本運動だと考えています。



--- 不定期ですが 次回に続きます ---

カテゴリ【ボディメイク/ジム】
2020.12.24 15:58

今年の筋トレまとめ/自宅ジム

今年は “日常生活” が すっかり変わってしまい、
それまで当たり前であった生活様式が、成り立たなくなっています。

そのような中でも、
お陰様で、私も身内も 淡々と生きていますので、
その実感を噛みしめながら生きていくつもりです。
人生に無駄なんてものは無い、と 私は感じています。
前を向いて生きるのならば、ね!


いえ、偉そうな物言いをするつもりはなかったのですが……

今回は、
私なりに大きく舵を切った(方針を大幅に変更した)ことなどを含めて、
カテゴリ【ボディメイク/ジム】 の、今年のまとめです。

ちょっと座って考えましょうか。

資料画像は、
ロイヤル・オペラ・ハウスとロイヤル・バレエ・スクール前の、「ヤング・ダンサー」。
座ってポアント(トゥシューズ)を結んでいる姿。
(イタリア生まれの英国人彫刻家 Enzo Plazzotta 作)



ーーー カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その82) ーーー


私の “筋トレ的ボディメイク” で、今年、大きく変わったことは・・・・

春からジムを “休会” して、“室内自主トレ” に。
規模はやや大きめではありますが、一般人が集う駅チカの “高額ではないジム” ですし、
最低限の社会常識こそあれ、プライドも規律もあったものじゃございません。
それが世間というものだ、と認識し、
そういう雑多で雑駁な世間の波に揉まれる “社会訓練” を積んで、4年……(苦笑)

ウイルス感染の話が急速に拡大してきた2月の末に、
ジムのお風呂で、
日本人の感性では容認できない使い方をするアジア系外国人女性を間近に見た後、
それまでは我慢していたはずだったのに、ジムに行きたくなくなりました。

ジム通いの頃も、マシントレーニング以外に、
自分でメニューを組んで黙々とエクササイズする変わり者だったので、
非常事態であろうとなかろうと、
自分を守るのは自分自身であると再認識し、“室内自主トレ” に取り組みました。

【反省して…自主室内トレ!】(2020.04.10)


“室内自主トレ” ならば、自分専用ツールも使えるのでパワフルに。
ウイルス感染時代よりも前から “神経質な潔癖症” として知られていた私としては、
ダンベル等のジムの共用ツールを使わなくて済むように、
原則として “自重トレーニング” であり、
負荷を補うための 自前のリストウェイト・アンクルウェイトは 有料ロッカー保管でした。

“室内自主トレ” の気楽なところは、
場所ツール室内の空気も 全部自分のものであるという、当たり前の事です。
そういう当たり前の事が、どれほど安心か、と感じ入る、奇妙な時代です。

【愛用の装着しやすいリストウェイト・アンクルウェイト】(2020.06.26)


バレエの基本の価値” に目覚め、“原点回帰” のメニューに。
“室内自主トレ” では、
ほぼ 邪魔が入らず、シッカリと集中できますから、
エクササイズの内容に関する考えも、より深くなり、問題点の洗い出しにも意欲が出ます。

自分にとって必要な運動、ココに効かせたいと思う運動について考えた結果、
行き着いたのは、意外にも、
慣れ親しんだはずの 『バレエの筋肉の使い方』 でした。

ジムでやっていた頃も既に、
筋トレの動きだけではなく、バレエの動きも採り入れてきました。
しかし、
今更ながら、
伝統に磨かれて良いものだけが残ったバレエの基本って凄い!
と 感じ入っています。

【原点回帰? 内もも(内転筋)を強く美しくするコツは基本のタンジュ】(2020.08.11)
【筋肉は刺激してから使うと効く!】(2020.10.01)


“室内自主トレ”が充実する半面、頑張り過ぎ。ようやくマイペースを掴む。
駅チカのジムとは言え、往復にも着替えやトレ後の入浴にも時間と手間がかかります。
ジムで毎日、何時間も長居している中高年マダムたちとは違うのですが、
それでも、私のジム通いは週3回が限度でした。

しかし、“室内自主トレ” で 手応えが感じられてくると、
ついつい、頑張り過ぎてしまうという、“自主” の落とし穴があったのです。
マイペースを掴む、と言うことは簡単ですが、
欲が出てしまうのがヒトの性分ゆえ、なかなか容易ではありませんね。

【筋トレハイは頑張れてしまう……で結果ビックリ蛋白尿】(2020.09.18)
 

11月末、“自由”と“衛生”とを採ることにして、ジムを “退会”。 ホッ(*'-'*)
なかなか踏ん切りがつかなかったのですが、
雑多で雑駁なジムのリスク及び不衛生感と、
全てが自分のものである “室内自主トレ” とを もう一度比較してみて決めたことです。

ジムにだって良いところはありますし、エクササイズの初歩を知るには良いと思います。
人付き合いの悪い私なのに親切にしてくれた “おしゃべり好きなお姉さま” には、
此処での話題の提供(笑)だけでなく、
私が運動やボディメイクについて考える様々なキッカケを提供してくれました(感謝!)

ボディメイクに関して、
特に、姿勢や体幹の重要性については何度も言及しましたが、
その奥深さには、これもまた、しみじみと感じ入ります。
ただまっすぐに立つだけで、その人の力量が如実に表れてしまう姿勢、恐るべし。
全身を意のままにコントロールしたい、
改めて そう思っています。

【ホールド矯正ギプスのようなもの/私が歯科に行きたくない理由】(2020.11.17)
   


幸いにして、自宅リヴィングには一人用のバレエレッスン用バーがありますし、
ウエイト類だけでなく、
ジムの備品と同じエクササイズバー(ソフトトレーニングバー)5kg もありますので、
“室内自主トレ” 改め “自宅ジム” として、コツコツ頑張ります (`~´)



--- 不定期ですが 次回に続きます ---

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