ここんとこバタバタしてまして(この言い方って古いですけど、ちょい好み)、
滞っていた言い訳も省略して、
ようやく届いた注文品の画像(新しいリストウェイト)から始めます。

いつものような、開封した直後の箱付きの画像ではなくて、
早速ジムに持参して装着したところを、
柱の影の、いつもの私のポジションでコッソリ撮ったものです。
ドンキーキックの時に愛用しているスツールが置いてある場所で、
すいている時間帯を見てコソッとね。
このタイプの
リストウェイトは、
親指を通してからリスト(= 手首)に巻くもので、
もちろん、サイズが私の手首には“余る”のですが、
先に、ジム用のグローヴを着けているので、
なんとか収まりました。
ウェイトに関する記事は、こちらです。
【私がアンクルウェイトを購入した理由】(2018.04.27) 【自重トレーニングだけどリストウェイトも購入】(2018.10.24) テニス肘の再発が怖かった私ですが、
リストウェイトを正しく手首に装着できるようになった件は、この記事の後半に…
【腸腰筋を鍛えて歩幅が広がる、飛ぶように歩ける!】(2019.03.15)改めまして・・・・、
カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その56)
前出の、ウェイトに関する記事にもありますように、
リストウェイトや
アンクルウェイトは、
自重トレーニングを旨とする私にとって、
欠かせなくなったものなのです。
重心の掛け方、バランスのとり方、筋肉のチョットした角度の違い等々、
ほんのわずかな違いによって、
“効果”が甚だしく違ってくるので、
ウェイトを装着すれば効く…というものではありませんが、
だからこそ、新しい気づきが面白いし、楽しいと言えます。私の着けているウェイトは、
それぞれ、1つが 1.13kg で、
この半端に見える数値は、ポンドに直すと 約2.5 (表示は 2.5 lb)なので、
細かいことが気になってしまう方にもご納得いただけるかと……。
(私だけか?)
Anyways,
ま、とにかく、
アンクルとリストがイェローグリーンのSwoosh(スウッシュ)で揃ったし、
グローヴも同系統の色合いで馴染むし……、
いやいや、まだ細かい事言ってる(苦笑)
もしかすると、(画像だけ見ると)
リストウェイトは、近年流行りのボクササイズのような鍛え方で使うもの、
と思われるかもしれません。
そういう使い方も多いでしょうが、
私の場合は、
共有ダンベルを持たなくても済む
落とす心配がない
自分専用として安心して使えるというメリットが好ましいのです。
いつもマシントレーニングを終えてからジムフロアの奥へ行き、
合計約4.5㎏のウェイトを着けてから独自のメニューをこなすのですが、
その際、
たとえば脚を動かしているように見える時でも、
実は、
体幹はもちろんのこと、
二の腕にも密かに効かせているのです。
いえ、
二の腕にマッチョな筋肉をつけるのではなく、
意識しないと使わずじまいになりがちな上腕三頭筋をシッカリ絞る、
という意味です。
ま、
そこに神経が行く(そこの“感覚”が ある!)という能力が
とてつもなく重要なんですけどね。
リストウェイトではなく、
普通にダンベルを持ってトレーニングしたいんだけど…と仰るなら、
女性には、
二の腕の“振袖”防止策として、
フレンチプレスが好評ですね。
(コーヒーの話ではなくて、ダンベルを使ったフレンチプレス)
私の場合は、
一連の流れの中でフレンチプレスの動作もしますけど、
二の腕の内側の部分を特に意識します。
バレエ育ちなので、
腕の筋肉の感覚もありますし、
あの特殊な腕の筋肉の使い方は、腕がプヨらないコツが詰まってますからね。
ま、細かくなりすぎるので大概にしておきますが、
臆せずに夏服が着られる幸せというのは、
努力なしでは得られません、と豪語しておきます。
今回の新しいリストウェイトは、
ようやく入手できたものなのに、この 1.13kg は販売終了とのことなので、
ご案内はできません。もっと軽めのものはあるそうですが……。
【追記】・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・
リストウェイト・アンクルウェイトに関する新しい記事は こちらです。
【愛用の装着しやすいリストウェイト・アンクルウェイト】(2020.06.26) 【アンクルウェイトのサジェストが “脚痩せ”?】(2020.07.29)--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】